前回の続き
怒りのボルテージもミディアム越え、しかしスープカレーで買収されてしまいそんな怒りも収まり何事もなく終わった?一日目
その日の晩は疲れからかぐっすり寝れました。
2日目に突入
この日は小樽に行くことになっていた。僕はてっきりこの日から妻とは別れ完全に別行動だと思っていたのだが朝Sさんに妻も今日小樽に行きたいらしいから一緒に行っていい?と言われた。
もちろん僕の答えはNOだが当然先輩の奥さん、NOとは言えずこの日も一緒に観光する羽目に…
2日目-1 写真
自分は日本語のみ、Sさんは中国語と日本語、妻は中国語しかしゃべれないので当然この3人の会話が弾むはずがない。
僕は案内もあったので前を歩き夫婦は一緒に肩を組みながら歩いていた。正直マジ不快。
歩いているとちょいちょい彼らがいなくなる。
そう、なんの断りもなく彼らは写真を撮るためにちょいちょい立ち止まるのだ。そんなこんなで見失わないようにいらん気を使う羽目に。マジ疲れる。
2日目-2 晩御飯1
小樽旅行は何事もなくかろうじて平和に終わった。ただ自分の後ろでいちゃいちゃされたため僕は相当なストレスがたまっていた。
晩御飯一緒に行こうといわれどこがいいですか?と言われたがとりあえずなんでもいいですよ、お二人の食べたいものを決められたら案内しますよ的なことを僕言ったのだが二人もなんでもいいといいだした。
そこで昔北大の食堂がすごくおいしいと聞いたことがあったので北海道大学の食堂がいいといったところすごく嫌な顔をされ却下。
結局その後なんでもいいという双方の言いあいが少し繰り広げられ結局札幌駅前のラーメン共和国でラーメン食べることになった。
ほんとうに自分勝手な人たちだと改めて腹がたった。
2日目-3 晩御飯2
結局晩御飯はラーメン共和国内にあるアジサイという塩ラーメンが有名な店に行った。この辺の楽しそうな話はまとめてあとでまた書きたいと思う。
ラーメンが来て三人で食べていたところ僕は妻のあり得ない行動を目撃してしまった。
普通においしい塩ラーメンなのだがなんと妻がラーメンに大量のお酢とラー油をいれているではないか!!
さすがに店の人に失礼だろとか思ったがいかんせん注意できずそのまま放置。
僕は自分のポリシーで最低3分の1はそのままで食べ、残りに味を変え食べるという自分ルールを持っている。それが作ってくれた人に対するマナーでもあると思っているからだ。それをあまり食べもせず味そのものを変えてしまう行為。
本当に失礼極まりない。たぶん彼女は1人子で親に甘やかされて育ったのであろう。容姿からもうかがえる。
本当にいらいらしたひと時であった。
2日目-4 バス旅行
次の日は僕とSさんは学会で妻はとくに用事もないため一人で旅行に行くことになっていた。
ここで本日最大の怒りが僕を襲った。
Sさんが僕に妻のバス旅行の手続きをやってほしいみたいなことを言ってきた。さすがにおくさんが美人ならやってたかもしれないが相手はピザ。おまけに今回の旅行を台無しにしてしまった二人組。ここはさすがに断った。
2日目-5 バス乗り場
バス乗り場がわからないから確認しとこうということになり必死に案内していた。
ふと後ろを振り返ると必死に説明している僕を横目に二人で中国語で楽しそうに話をしていた。
マジでホビロン。
そんなこんなで2日目終了
怒りは頂点に達している。
まだまだあるのでこれはまた次回書いていきたい
。
マジ寝むい
お前らwwwww上を向いて自分の喉を撮ってみろwwwwwwwww
http://vippers.jp/archives/4788521.html
発想がマジで神。ほんとある意味尊敬できる。というか盛り上がってるのがすごいよ。
