曲の良さをどんどん落とす、やっちゃいけないドラムの叩き方。 | リズムラボ(高松市・楽曲制作/ドラム教室/サポート演奏)

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香川県高松市で音楽制作とドラム教室、アーティストサポート演奏等、音楽にまつわるリアルなバックアップ業をしています。

ドラムトラック制作代行リズムラボ、アビーですひらめき電球

生ドラムの演奏から、何を抜くと機械っぽく聞こえるのかを検証してみましょう。

【最大のポイントは”抑揚”】
・全部の楽器の全部の音を同じ音量にそろえます。
・可能な限り全く同じ音色にします。

結果→より表情のないドラムになります。


ちょっとおいおい、的な感じもありますけど、想像してみてください。


プロドラマーが叩いたリズムパターンMIDIファイルなどを使ってベロシティを全部同じにすると、
その効力が絶大であることが確認できます。
その違いに笑ってしまうかもしれませんあせる

逆に言うと、そのくらい抑揚がもたらす効果が大きいという事です。

そして、生ドラムではその抑揚のバランスの取れたドラマーがいいドラマー、という事になるんですね。

揃ってるのが心地いいはずだけど、揃いすぎると「え?」となる。
人間の感覚は難しい…ショック!

他にも思いついたら書いてみます。