
生ドラムの演奏から、何を抜くと機械っぽく聞こえるのかを検証してみましょう。
【最大のポイントは”抑揚”】
・全部の楽器の全部の音を同じ音量にそろえます。
・可能な限り全く同じ音色にします。
結果→より表情のないドラムになります。
・全部の楽器の全部の音を同じ音量にそろえます。
・可能な限り全く同じ音色にします。
結果→より表情のないドラムになります。
ちょっとおいおい、的な感じもありますけど、想像してみてください。
プロドラマーが叩いたリズムパターンMIDIファイルなどを使ってベロシティを全部同じにすると、
その効力が絶大であることが確認できます。
その違いに笑ってしまうかもしれません

逆に言うと、そのくらい抑揚がもたらす効果が大きいという事です。
そして、生ドラムではその抑揚のバランスの取れたドラマーがいいドラマー、という事になるんですね。
揃ってるのが心地いいはずだけど、揃いすぎると「え?」となる。
人間の感覚は難しい…

他にも思いついたら書いてみます。