全く涼しくない北海道に行って来ました、昨日は滑走路の不具合で羽田に22:30に着陸しましたけど、到着ゲートでまで30分近く掛かり閉店ガラガラ状態の空港内を急ぎ、京急に乗り帰宅しました。ディスティラリーショップにはニッカの製品がこれでもかというほど並んでいました、ここでしか購入できないこのウィスキーを目的に余市に来ました。
原材料名:モルト、グレーン
アルコール分:40度
500ml:¥4,000
製造場が千葉とあるのが気になりますが、販売者が余市の住所になっています。甘く香ばしい全く旨い以外の表現が見当たりません、小樽から1時間に1本の函館本線の気動車に乗り単線で、緑の中を走行するヂーゼル車は、中々首都圏では堪能出来るチャンスはありません、決して快適な移動ですとは言えないこの体験は酒好きには至上の幸福感でしかありません。
余市駅前の展示物です、現在NHKで再放送中の「マッサン」ですが、ここからジャパニーズウィスキーが始まったのかと、スッコトランド出身のリタさんはよくこの地に夢を託したのかとても興味深いです。インバンドの来客の人が多く世界の今を深く感じます。

