A day without laughter is a day wasted. -73ページ目

A day without laughter is a day wasted.

その昔、チャップリンが言ったらしい。

ちょっと思ったんだけど、親子専用車があるといいと思った。
乳幼児や小さい子供を連れて出かける時、大きな声で他の人の迷惑になることを考える必要が無くなる。
介護が必要な親がいる人も使える。
さらには、小さい子供がお年寄りに席を譲るというシチュエーションも生まれるかも知れない。

でましたね。

6から変わった大きなポイントは、3D touchという機能。
アプリを強く押し込むと、そのアプリに関連した起動時の動作を選択することが出来る。
例えば、地図アプリを強く押し込むと、「自宅までの経路」などいくつか選択肢が出てきて、タッチすると地図アプリが開かれて、自宅までの経路を表示してくれる、そんな使い方が出来る。

また、peekとかpopとかいう操作方法も増えた。
例えば、いくつかのニュースが表示されたページで、peekして気に入ったらpopして記事を読むみたいな。

あと、touch IDの認識速度も体感で分かる程速くなっているようです。

とはいえ、約10万円を払って買い換えるほどお金に余裕がある訳ではないので、今回はスルー。
まだ後1年間はドコモからの補助金も貰えるし、買い替えは来年だな。
Amazonプライムビデオというサービスが始まった。
Amazonプライム会員なら、Amazonが選んだ映画やドラマが見放題というもの。
どんな動画があるのかちょっと見てみたけど、古いものが多く正直微妙、まあ、こんなもんかって感じ。
タイトルで「きたあああ」とか言った割に、微妙な評価だけど。
実は、自分は先日kindle whitepaperを購入した際にAmazonプライム会員になったので、追加料金無しで動画が楽しめる。
TwentyFourのラストシーズン見てないから、ちょうどいいやナイスAmazon
Amazonプライム会員だと月1冊本が無料で読めるサービスもあるけど、そのサービスの本の種類を増やして欲しい。

いつか読もうと思って、読んでなかった。
そして、電子化サービスも使えない東野圭吾のガリレオシリーズを自分で電子化してみた。

使った機器は以下2つ

①富士通 Scan Snap(約5万円と高めですが、自炊といったらこれが有名らしい)
 文庫本なら1度に40枚くらいスキャン可能で、1枚1秒かからない速さで動いてくれる。40枚が終わったら、次の40枚を刺してボタンを押すだけで連続してスキャンが出来る優れもの。たまに、折れ目があったりすると紙詰まりするので、綺麗にセットするように注意が必要。紙詰まり無ければ300ページの本でも5分くらいでスキャン出来る。
富士通 FUJITSU ScanSnap iX500 (A4/両面/Wi-Fi対応) FI-I.../富士通

②カール事務器 ディスクカッター(軽くて安めなのを選択)
 とにかく軽くて高性能なのが良いところ。一度に裁断出来る枚数は文庫本で40枚くらいなので、1回で1冊を裁断したい人はもっと大型の裁断機をおすすめします。使い方としては、まず事前に、1冊の本をカッター等を使って複数の束(1束40枚くらい)にバラしておく。準備した束の糊付け部分を本製品を用いて裁断していく。
カール事務器 ディスクカッター A4サイズ DC-210N ブラック/カール事務器

とりあえずシリーズ第1弾「探偵ガリレオ」と第2弾「予知夢」を電子化してみた。
自分で作ったご飯を美味しく頂くように、自分で電子化した本を楽しく読む。
今日は早めにお風呂に入って、布団の中でゆっくり本を読もう。
明日から仕事だけど、あと2日で休みだ。
本の電子化ってめんどくさい。
これを解決する手段として、電子化サービスが流行っている。
しかし、現状は、著者の許可が得られないとサービスが利用できないという縛りがある。
さらには、電子化サービスの利用が出来ない書籍も一部存在する。(著者が拒否しているため)
なので、対象の本を電子化したい場合は、自分で電子化する必要がある。

自分で電子化する(自炊)をするために必要なもの
・裁断機 1万円くらい
・スキャナ 3~5万円くらい

結局、自分で電子化するのなら、全部自分で電子化した方が安上がりなんだけど、大量にある本を全部自分で電子化するのは大変なので、業者に依頼する分と自分でやる分をうまく分けるのが得策か。

シルバーウィークを使って3日間ブックオフ巡りをして、すごく疲れた。

気づいたこと1
関東圏にはかなり多くのブックオフがある。
しかも駅近の店舗が多い。
人口密度と比例するように店舗も密集させてるんだろうか。

気づいたこと2
どの店もBGMが同じ。
ラジオっぽいやつ(同じものをループ再生)、休日ブックオフ~みたいな曲、買取査完了の連絡

気づいたこと3
棚に入りきらない在庫本は、棚の下とか、引き出しにあったりする。

気づいたこと4
文庫本の価格設定は、店舗によってバラバラ。
いろんな店舗を回って、108円で狙いの本を手に入れる楽しみが生まれた。

気づいたこと5
店員が頻繁に「いらっしゃいませ、こんにちはー」と言う。
たぶん、客が入ってきたら必ず言うような決まりなのだろう。

あー楽しかった。

今日は、目的の本はあまり見つからなかった。
昨日、一昨日と結構手に入れたから、残りは今は手に入りづらいのかも知れない。
こういう時は、ついつい目的以外の本を買ってしまう。
半沢直樹シリーズの1,2を買った。
もちろん100円の文庫本。
なかなか面白いらしいので楽しみ。
と言っても、とりあえずは、他の本を読む予定なので、読むのはまだ先になりそうだ。
今日は都内西側の古本屋を攻める。
そして、1店舗目の早稲田のブックオフで、3つも目的の本が見つかってホクホクした気分だ。

北村薫 空飛ぶ馬
我孫子武丸 殺伐にいたる病
深水なんとか 最後のトリック

他の店舗だと400円近かったりするものが、100円で買えると得した気分。
なんというか、ほんと宝探し感覚でとても楽しい。