いつか読もうと思って、読んでなかった。
そして、電子化サービスも使えない東野圭吾のガリレオシリーズを自分で電子化してみた。
使った機器は以下2つ
①富士通 Scan Snap(約5万円と高めですが、自炊といったらこれが有名らしい)
文庫本なら1度に40枚くらいスキャン可能で、1枚1秒かからない速さで動いてくれる。40枚が終わったら、次の40枚を刺してボタンを押すだけで連続してスキャンが出来る優れもの。たまに、折れ目があったりすると紙詰まりするので、綺麗にセットするように注意が必要。紙詰まり無ければ300ページの本でも5分くらいでスキャン出来る。
- 富士通 FUJITSU ScanSnap iX500 (A4/両面/Wi-Fi対応) FI-I.../富士通
②カール事務器 ディスクカッター(軽くて安めなのを選択)
とにかく軽くて高性能なのが良いところ。一度に裁断出来る枚数は文庫本で40枚くらいなので、1回で1冊を裁断したい人はもっと大型の裁断機をおすすめします。使い方としては、まず事前に、1冊の本をカッター等を使って複数の束(1束40枚くらい)にバラしておく。準備した束の糊付け部分を本製品を用いて裁断していく。
- カール事務器 ディスクカッター A4サイズ DC-210N ブラック/カール事務器
とりあえずシリーズ第1弾「探偵ガリレオ」と第2弾「予知夢」を電子化してみた。
自分で作ったご飯を美味しく頂くように、自分で電子化した本を楽しく読む。
今日は早めにお風呂に入って、布団の中でゆっくり本を読もう。
明日から仕事だけど、あと2日で休みだ。