99%の会社はいらないを読んで、私が感じたことをまとめてみる。
この本で著者が言いたかったことは「自分が楽しいと思えることに没頭し、スキルを磨いていけば、それが仕事に繋がり、皆が楽しみながら暮らせるようになる」ということだろうと思う。
「プログラミング」でも「ピアノ」でも、何でもいいから、短期間では身に付かないようなスキル。
例えばゲームでもいい、でも一般人が楽しむ程度の没頭ではダメだ。
それでは一般人は惹かれない。
例えば、一般人が到底及ばないくらいまでゲームをやり込んでいれば、動画配信をしただけでも視聴者が多く集まるはずだ。
そこから利益が得られるかもしれない。
このように、何でもいいから他人を惹きつけるだけのスキルを磨くことで、価値が生まれ、最終的に仕事に繋がっていく。
だから、何か他人を惹きつけられるスキルを磨いていくことが重要だ。
そして、それは自分が楽しみながら身に付けられるスキルであること。
それを見つけて、積み重ねていけば、幸せな生活ができるのではないだろうか。
きっと楽しいことが見つかれば、「時間が惜しい」と思うようになる。
時間はお金でより大切なものだということを体感できると思う。