10周年記念の大パーティーへ行ってきた。
一言で感想を言うと「最高!」
大謎もすごくロジック凝られてて、自分では最後まで解けなかったけど、スッキリ出来てよかった。
次回また大イベントがあれば参加したいと思う。
概要まとめ。
第一部と第二部に分かれていた。
第一部はお祭りみたいな感じ。(運営も1万人イベントは初めてらしく、ちょっと対応に戸惑っていた。)
第二部。
SCRAPの代表から挨拶、そのままゲーム進行。
ボールキャッチ大会
会場に投げられるボールをキャッチできた人は協賛の牛乳石鹸が貰える。1個だけ金のボールがあり、手に入れた人は現金(該当者の誕生日×サイコロの目の金額が貰える)
三択クイズ大会
正解者200人切ったらステッカー
ビンゴゲーム大会
最初にビンゴした人にリアル脱出ゲーム年間フリーパス
そして、ゲーム開始。
ゲーム開始は、大きな赤と青のゴム風船を6/24にちなんで、6、24と書かれたエリアへ観客みんなで協力して転がし、入ったらゲーム開始とのこと。(頭上をゴム風船が移動する感じ)
「終わらない宴からの脱出」が始まる
まずは、最初の宴が開始。
A〜Mまでの問題を解く。
球場の大モニターに繰り返しヒントが流れている。
グラウンドにはアルファベットのプラカードを持ったピエロが歩いている。
ピエロの服は上下が色違いになっている。
回答用紙にはピエロの服も記載があり、その服のピエロが持っているアルファベットの順番で答えを入れると、ある文章が出来上がる仕組みになっている。
時間が経つと、閃きの宴が始まる。
もう一つの大モニターに追加ヒントが現れる。
ことわざクロスワードみたいな感じだった。
時間が経つと、言葉の宴が始まる。
閃きの宴の答え(指示)を基に解いていく。
配られた冊子と穴の空いた小さい型紙を使って、散りばめられた記号や文字から次々に指示を見つけて、回答していく。
時間が経つと、最後の宴が始まる。
ピエロが集まり、ファイナルアンサーの①の答えを発表。
そして、実はここでピエロの持つアルファベットのプラカードの入れ替えが行われていた。
最初の宴で回答した答えを、入れ替わった順番で組み替え直すと、新たな文章(指示)が現れる。
「さいご」は「なのかご」で「げーむかいし」
ゲーム開始。。。そういえば、赤と青の風船を6,24のエリアへ入れたらゲーム開始だった。
閃きの宴の冊子には赤と青の風船がある。
7日後つまり、6/24の7日後7/1、7,1へ赤と青の風船をそれぞれ入れると何かが起きそう。
でも、7,1の数値を表せるような型紙やツールは持ってない。
いや、本当に持っていないだろうか。
事前ゲームで配られたビンゴカードをよく見ると、1と7がある。
これを冊子の赤と青の風船の箇所に、重ねて右から縦に読むと文章が出てくる。
「しゅやくのたんじょうびななかけろ」
※ここでボールキャッチ大会で、金のボールを手に入れた人へ司会者が何気なく言っていた言葉が重要になる。「あなたが本日の主役です。本日の主役に拍手〜」
この金のボールを取った人(本日の主役)の誕生日2/16に7を掛けた数字が最後の答えということでした。
本当に面白かった。
RPGでは、指輪を手に入れるためにやるべきことが大体決まっている。
例えば、宝箱に入っていたり、強敵がドロップしたり、重要人物から貰ったり、クエストの報酬だったり、店売りで買うなどが挙げられる。
でも、リアル世界では、店売りしかない。
実に現実的だ。
LINEモバイルでも、10分間定額電話し放題サービスが始まるようだ。
何度でも、誰とでも。
最近増えてきたね、この手のサービス。
ようやくLINEモバイルからも出ましたよ。
サービス料金は880円/月額。
1ヶ月に10分電話を4回とちょっと以上する人にとってはお得になります。
やはりネット環境は無くてはならない存在のようだ。
あべまTV垂れ流しは最高だ。
引っ越して新たな地から会社に向かうこと数日。
歩く距離は増えたけど、意外と苦ではない。
というかAirPodsが大活躍している。
音楽を聴きながら歩いていると、いつの間にか目的地へ着いている。
今までは、駅まで5分なので徒歩の状態では聞かず、電車の中は他人の迷惑を考えて聞かず、結局平日は聞かないことが多かった。
今となっては、通勤のお供になりつつある。
引っ越しを前にして、マックで100円コーヒー(まほうのせいすい)を飲んでいる。
ラスボス前の最終回復ポイントのような感覚だ。
引っ越しに挑むための装備(荷造りと掃除)はほぼ整った。
この日まで、多大なる犠牲(粗大ゴミなど)があった。
昨日はラスボスの城(新居)の鍵を手に入れたので、城までの道のりと周辺探索をしてきた。
城までの道のりは険しいが、何とかたどり着けそうだ。(徒歩15分くらい)
そして今の私には、酒場で高値で雇った仲間(引っ越し業者)もいる。
さあ、ラスボスに挑もうではないか。
