A day without laughter is a day wasted. -3ページ目

A day without laughter is a day wasted.

その昔、チャップリンが言ったらしい。

先日のApple発表会で発表された Apple Watch SE3、思わず予約してしまいました。

Mi Bandの不満点はあまり無かったのですが、Appleの発表会を見ていて、ふと「そろそろApple Watchを使ってみても良いかも」と思ったのです。

 

今回のSE3は機能が思った以上に充実していて、コスパが良いと思います。

  • 常時表示ディスプレイ
  • 高速充電
  • ジェスチャー操作

 

自分の使い方は、以下を考えています。

  • 電車や買い物時に、スマホを出さずに決済
  • 電話やLINE、リマインダーの通知確認
  • 散歩や睡眠のトラッキング
  • タイマー機能(料理や作業時)
  • 電車通勤時の乗り換え確認
  • Macのロック解除(これ意外と便利そう)
  • 音声メモ(ようやく?純正メモアプリに対応するらしい)

こう並べると、生活のいろんな場面で役立ちそうです。

 

唯一のネックは充電習慣、やっぱり毎日充電が必要みたいです。

Mi Bandは1週間以上バッテリーが持つので残念。

ただ、習慣化できれば気にならなくなるかなと思っています。

 

ふと気になって調べたら、初代Apple Watchは2015年に発売だったようで。

今年で 10周年なのですね。

 

 

子供達がよく飲むので、1リットルを週に5本くらいまとめて買っている。

いろいろ家事を済ませて、少しでも自分の時間を作らないと、、

最近はあまり本も読めていない。

位置情報アプリの歩数を稼ぐために、スマホスインガーなるものを買った。

運動目的で始めたはずのアプリが、いつの間にかゲームのレベルを上げる事が目的になっている。

まあ、それは置いておいて、副次効果も得られる事が分かった。

歩数を稼ぐためにスマホをスマホスインガーに設置していたのだけど、その時は強制的にスマホが触れないので、ついスマホを見るという事が無くなった。

やってみると、想像とは違った事が起こるのはよくある事。

MCPは、AIエージェントがfunction callingをする際の依頼方法を共通プロトコルとして定義したものらしい。

エージェントから各社のAPIを共通の定義で呼び出せるようになる。

インターネット経由での通信が難しいような企業でも、MCPサーバーを独自に立てれば、閉域網内でエージェントから社内のAPIを利用できるようになりそう。

各部署の業務ごとにMCPサーバーを立てて、利用部門のエージェントがアクセスするような感じ?

最近はSLMも性能が上がって来ている。

直近でPhi-4のマルチモーダル版(テキスト、画像、音声)が出ていたので、気になってセッティング中。

デフォルトのGPU利用設定をオフに出来ずに苦戦している。

Note that by default, the Phi-4-multimodal-instruct model uses flash attention, which requires certain types of GPU hardware to run. 


直近の目標は、散歩中に生成AIと会話するためのアプリを作ることなのだけど。


生成AIのエージェントが別途定義された関数を呼び出す機能だけど。

関数の定義の中に、関数の名前や用途、パラメータの説明をdescriptionとして用意しておくことで、

質問文から関数を呼び出すべきかどうかを自動的に判断してくれる。

 

具体例

「明日の埼玉の天気はなに?」という質問から、

”天気を確認する”関数を呼ぶ必要があって、調べる地域は”埼玉”というのも添えて、

天気を調べるための関数を呼んでくれる。

 

コンピュータに対して、こんな指示を出して動かせる時代が来るとは思わなかった。

 

 

以下は、上記とはあまり関係ないけど、生成AIについての本でおすすめ。

 

数学教育系YouTubeチャンネル。

ニューラルネットワークやLLMの解説もあって、とても面白い。

LLMは膨大な量の学習データを元に、インプットされたテキストに応えるための次単語予測をしているだけなのだけど、人間のように自然言語で会話が出来る。

その仕組みが何となく分かった気になれる。

ちなみに、3Blue1Blown Japanという日本語のyoutubeもある。

 

 

最近は生成AIに関わることが多い。

会話履歴を保持して文脈を理解した回答をしてくれる。

この仕組みでは、自然言語の会話履歴をコンテキストとして保持しているようだけど、長時間話していると保存上限に達して会話履歴を忘れることもある。

とはいえ、各LLMのコンテキストサイズは増加傾向にあるから考慮しなくても一般的な利用上は困ることは少ない。


会話履歴は無駄な部分も多いから、要約のようなことをすればコンテキスト使用量を減らせそうな気がする。

以下のような改善点がありそうかな。

1️⃣自然言語の会話履歴を要約したものを持たせておくようにする

2️⃣生成AI側でAttention計算結果のコンテキストベクトル自体を保持しておいて、次回の会話で再利用出来るようにする




光回線も10Gbps対応のサービスが出てきている。

けれども、正直、現時点で一般家庭では必要ないと思う。

 

1Gbpsあれば十分とChatGPTくんも言っている。

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大まかな目安として、それぞれの用途で必要な帯域幅はこんな感じ:

• 4K動画(Netflix, YouTube, Prime Video など): 25~50Mbps

• オンラインゲーム: 5~50Mbps(タイトルによる)

• リモートワーク(Zoom, Teams など): 5~10Mbps

• 高画質のクラウドストレージ同期(Google Drive, OneDrive など): 50~200Mbps

 

仮に家族5人が同時に以下のような使い方をしても…

1. 2人が4K動画視聴(50Mbps ×2 = 100Mbps)

2. 1人がFPSゲームをプレイ(50Mbps)

3. 1人がリモートワークでZoom会議(10Mbps)

4. 1人がクラウドにデータ同期(100Mbps)

 

合計260Mbps程度なので、1Gbps回線の25%程度の使用率で済む。

つまり、家族5人がフルに使っても1Gbpsで余裕というわけ。

普通の家庭なら、Wi-Fi環境を強化したほうが快適になることのほうが多いね!

例えば、Wi-Fi 6E対応ルーターメッシュWi-Fiを導入すると、家のどこでも安定した高速通信ができるようになるよ。

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ということで、Wifiルータの買い替えは6Eにしようと思う。

対応機器なら6GHz帯も利用できるようなので。