TCPは、透過的なデータ転送を行うためにコネクションを確立し、通信網の品質の差を保管する。
コネクションには、SYN/ACKの仕組みを使う。
「透過的」って何?
透過的:トランスペアレント
送信データの内容を書き換えることなく、そのままの形で相手に送られる通信のこと。
ユーザデータにTCPやIPなどのヘッダを付けて、ヘッダを用いてうまいこと通信する。
TCPは、透過的なデータ転送を行うためにコネクションを確立し、通信網の品質の差を保管する。
コネクションには、SYN/ACKの仕組みを使う。
「透過的」って何?
透過的:トランスペアレント
送信データの内容を書き換えることなく、そのままの形で相手に送られる通信のこと。
ユーザデータにTCPやIPなどのヘッダを付けて、ヘッダを用いてうまいこと通信する。
TCPとUDPの両方のヘッダに共通して存在するのは、送信元ポート番号、送信先ポート番号
UDPは、DNS、SNMP、NTP、DHCP、RIPなどで使われている。
3WAYハンドシェイクでコネクションを確定させて通信を行う。
確認応答番号は次のデータの番号をいれて返す。
SYN、FINの場合はデータを含んでいなくてもシーケンス番号が1バイト分カウントされる。
ウィンドウ制御
1パケットずつACKを行っていると遅いので、まとめて送れるようにした。
フロー制御
受信側が処理できるウィンドウサイズを通知することで、送信するデータ量を調節する。
輻輳制御(通信回線の混雑解消)
ウィンドウサイズを1MSSに設定して徐々に大きくし、タイムアウトが発生したらまた小さくするなど。
これをスロースタートというらしい。
まだまだ疑問点が多過ぎる。
Virtual Router Redundancy Protocol
Reverse Address Resolution Protocol
Rapid Spanning Tree Protocol
Real Time Streaming Protocol
Redundancy:冗長性
AS間を接続するときに使われるプロトコル。
通過するAS数が少ない経路を選ぶ(経路ベクトル型)プロトコル
EBGP(AS間)は、対抗のルータとのやりとりを行う
IBGP(AS内)は、基本的に全てのルータ間でやりとりを行う。※
※ルートリフレクション:ルータをクラスタリングし、ルートリフレクタとクライアントに分ける。
ルートリフレクタは、クライアントが発行したアップデート情報を全て受信し、
それを他のクライアントに配布することでIBGPセッション数を減らす仕組みがある。
Open Shortest Path First
リンク状態型ルーティングプロトコル
すべてのルータがネットワークの接続状態(トポロジー)を完全に把握しており、ルータ間でリンク状態の情報を受け渡しする。
ルータの台数が増えると計算が大変になるので、エリアというグループにわけて管理する。
エリア間の情報の受け渡しは、各エリアで指定したエリア境界ルータが行う。
リンク状態の情報のことを、LSA(Link State Advertisement)という。
OSPFで使われている最適経路決定アルゴリズムは、SPF(Shortest Path First)※ダイクストラ法
30秒に1回経路制御情報をブロードキャストする。
RIPパケットを受け取ったルータは、その情報を元に目的地までの距離を表にして。
もっとも短い経路を抜き出すとルーティングテーブルになる。
経路変更時には、ルウーとポイズニング、ポイズンリバース、トリガードアップデートなどの方法がある。
RP2は、サブネットマスク、マルチキャスト、認証などの違いがある。
ルーティングポリシの適用範囲のことをAS(Autonomou System 自律システム)という
AS内で使うプロトコルIGP(Interior)、AS間で使うプロトコルEGP(Exterior)
ルーティングプロトコルにはいろいろあるらしい。
RIP 距離ベクトル型
OSPF リンク状態型
BGP 経路ベクトル型
・IPアドレスが32ビットから128ビットになった。
・IPヘッダ長が40オクテット固定になった。
・DHCPサーバなくてもIPアドレス自動割り当てが可能。
Stateless Address Autoconfiguration:DHCPの代わりの機能
Semantically Opaque:EUI-64方式の改善、MACアドレスが漏れないようにした。
・IPsecサポート(パケットの暗号化、送信元の認証が可能)
まだIPv4が主流なので、共存する仕組みもある。
そういえば、今年、うちもIPv6に変更した。
最近、ネットワーク技術の勉強をしている。
いつまで続くかわからないけど、気が向いたらブログでアウトプットしてみようと思う。
本日学んだこと。(まだ朝早いけど)
STP(スパニングツリープロトコル)
データリンク層でのスイッチの冗長化を行う
プライオリティに応じて、ルートスイッチを決めておき、通信経路がループしないようにする。
ルートスイッチが故障した場合は、他のスイッチに切り替わる
VRRP(仮想ルータRedundantプロトコル)
Redundant:冗長
リダンダント
トランスポート層でのルータの冗長化を行う
プライオリティに応じて、マスタールータを決めておき、故障した場合にサブに切り替わる