Wifi7 | A day without laughter is a day wasted.

A day without laughter is a day wasted.

その昔、チャップリンが言ったらしい。

光回線も10Gbps対応のサービスが出てきている。

けれども、正直、現時点で一般家庭では必要ないと思う。

 

1Gbpsあれば十分とChatGPTくんも言っている。

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大まかな目安として、それぞれの用途で必要な帯域幅はこんな感じ:

• 4K動画(Netflix, YouTube, Prime Video など): 25~50Mbps

• オンラインゲーム: 5~50Mbps(タイトルによる)

• リモートワーク(Zoom, Teams など): 5~10Mbps

• 高画質のクラウドストレージ同期(Google Drive, OneDrive など): 50~200Mbps

 

仮に家族5人が同時に以下のような使い方をしても…

1. 2人が4K動画視聴(50Mbps ×2 = 100Mbps)

2. 1人がFPSゲームをプレイ(50Mbps)

3. 1人がリモートワークでZoom会議(10Mbps)

4. 1人がクラウドにデータ同期(100Mbps)

 

合計260Mbps程度なので、1Gbps回線の25%程度の使用率で済む。

つまり、家族5人がフルに使っても1Gbpsで余裕というわけ。

普通の家庭なら、Wi-Fi環境を強化したほうが快適になることのほうが多いね!

例えば、Wi-Fi 6E対応ルーターメッシュWi-Fiを導入すると、家のどこでも安定した高速通信ができるようになるよ。

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ということで、Wifiルータの買い替えは6Eにしようと思う。

対応機器なら6GHz帯も利用できるようなので。