数と言葉 | A day without laughter is a day wasted.

A day without laughter is a day wasted.

その昔、チャップリンが言ったらしい。

具体と抽象という本を読んでいるけど結構面白い。

ある対象を、まとめて同じものであると抽象的に考えることで、数や言葉が生まれた。

 

一般的に、数は0から9までの数字を用いた10進数が使われる。

りんごが1つあったら、それを「1(いち)」と表現し、

2つあったら、「2(に)」と表現するように決められている。

 

言葉の例では、「魚」はいろんな種類があるけれど、ひとまとめで魚といえるし、

魚も「動物」の一部と取られることもできる。

 

つまり、数は10進数をベースに共通の考え方を使い、

言葉は必要に応じて抽象度を上下させながら、

人間同士は意思疎通をはかるということ。