8日目の蝉トルネで録画していた映画版「8日目の蝉」を観た。本当の母親より泥棒の母親の方が、子供のことを考えてたと思う。といっても結局は想像の世界、自分が同じ立場に立たされたらどう行動ができるだろう。人っていろんな弱さを持ってると思う。弱さをカバーし合える人が周りにいれば、誰も過ちは犯さないのかもしれない。原作はちょっとラストが違うらしいし、読んでみようかな。古本で安く売ってないかな。