悪夢を見た。
ある目的地を目指して駅に着いたところから覚えている。
駅には人が多く、みんな焦っている様子だった。
そして、何故か自分も時計を気にしながら焦っていた。
駅員に目的地まで行く手段を聞き、切符を買った。
その時の駅員さんの言葉が印象的だ。「・・・ここからだと50分程度で着きますね。」
「ん、、、これ間に合わないんじゃないか」と思い、急いでホームへ向かう。
ホームには人が少なく、ギターを持って歌っている人がひとりいた。
「こんな焦ってる時にうるさいなぁ」と一瞬思ったが、それ以上に焦っていたので、ギターの音は全く気にならなかった。
そして、次の瞬間、自分の状況を見直して、さらにギターの音が遠くなった。
というより、目の前が真っ白になった。
「今、自分は海外へ行くために関西国際空港へ向かっている」
そして、今の自分が身につけているのはiPod shuffleとリュックのみだ。
パスポートも忘れた。さらにはスーツケースなんて持っていない、どうりで改札からホームまで簡単に走れた訳だ。
Do you have a passport??という検閲のアメリカンなおじさんの声が頭の中でこだました。
これから行くのは関西国際空港だから、恐らく検閲の人は日本人だろうに。
\(^o^)/オワタ
とか思っていると目が覚めた。
準備はしっかりしなければ。。。