今年の1月頃は、ただ漠然と就職活動を通して自分に自信を持てるようになろうと思っていた。
でも、選考が進み、面接で落とされたりしているうちに、自信がなくなっていく自分がいた。
自分はいつも最悪の場合を考えてしまうタイプだ。
なので、内定がないまま全ての選考が終わった時のことを考えると恐怖でしかなかった。
でも、そんなことを考えて1日中何もしない日があったが、意味はなかった。
とにかく行動するしかなかった。
行動しなければ何も起きない、この事実だけは心に留めて頑張るしかなかった。
毎年、年末・年始になると多くの学生は夢を抱きながら会社を探し始める。
エントリーもするし、セミナーや説明会に参加する。
内定を沢山もらう人もいれば、一社からも内定がもらえないままゴールデンウィークを迎える人もいる。
会社も奉仕活動をやっているわけではないので、優秀な学生を確保するのが当たり前だ。
就職活動、それは、これから自分の足で社会を行き抜いていくための初めの一歩だと思う。