人は何のために生きているのか。 | A day without laughter is a day wasted.

A day without laughter is a day wasted.

その昔、チャップリンが言ったらしい。

思うようにプログラムが動いたり、ちょっとずつ曲が弾けるようになったり、マリオカートでの運転が上手になったり、そんなちょっとしたことでも嬉しかったり、楽しかったりするものだ。

昨日見た映画が面白かったとか、山に登って爽快だったとか、あのゲームをして楽しかったとか。。

そんな過去に楽しかったり、嬉しかったりしたことをもう一度経験したいと思うから生きている。

少なくとも自分は。

今度はシチュエーションを変えて、以前よりもっと楽しみたいと思う気持ちが活力になる。

もしくは、未だ経験したことがない未来を想像し、実現してみたいという思いが生きる原動力になるのか。

それを実現する過程で、楽しみや嬉しさ、想像した未来に見合わない(と判断した)苦しみや絶望を感じてしまうと、生きることが嫌になるんだろう。

いろんな趣味を持ってたり、楽しめることが多い人は、目標も多くなって、その分だけ実現できることも多くて、人生楽しみやすいのかなと思う。

そこから先は、金銭的な問題だったり、時間的な制約だったりいろんな複雑な問題もあるので何とも言えないけど。

とりあえず、ちょっとマリカーでもするか。