悲しい気持ちになった時。 | A day without laughter is a day wasted.

A day without laughter is a day wasted.

その昔、チャップリンが言ったらしい。

映画キャシャーンのラストシーンを思い出す。



僕らは生きているだけで何かを傷付けている。

生きることそのことが、何かを傷付けるこということだ。

僕らはまず赦しあうべきだったんだ。

お互いがこの世に存在するということを。

赦しあうべきだったんだ。

僕らはただ存在しているわけじゃない。

共に生きることを夢見る力を持っているはずだ。

始まりは小さなものであるかもしれない。

不可能に思えるかもしれない。

でも、僕らはまずここから始めるしかないんだ。