ぐぐったら間違えてる人が他にもいてほっとした。
「日本に存在する電柱の数は?」「今あなたがいる部屋にバレーボールは何個入る?」といった問題をフェミニ推定問題と呼びます。
一見、そんなの分かるかボケェっと言ってしまいそうになります。
でも、順を追って考えていくと解けるというのがフェミニ推定。
これらの問題で重要なのは、答えが正しいかどうかではなく、その答えを導き出すまでの考え方だそうです。
例えば、日本の電柱の数を求める問題では、日本の面積と単位面積あたりの電柱の数をかければ答えが出る。
そこで、さらに日本の面積を求めるには~と~が必要といったように因数分解していけばいいらしい。
とにかく、今自分が知っている知識のみを活用して、論理立てて推定していく。
確かにとても頭にいい刺激が与えられそう。