まだ紙の本で消耗してるの? | RHKと愉快な仲間たちのブログ

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本当に申し訳ありません。




こんちには。RHKのRの人です。


つい先日、少年ジャンプ+がリリースされました。




ジャンプ、始まったな。と。

散々本誌でティザー広告打っててなんなんだもう!

焦らすな危険!と思っていたらこれですよ。


簡単に説明すると、

週刊少年ジャンプが、

発売日に電子書籍で

読める。(月額900円)

以下よりダウンロードページへ↓
少年ジャンプ+

電子書籍ユーザーはわかるかと思うんですが、

発売日に読めるのがすごいんです。

だいたいの電子書籍は紙の本発売日の

早くて1ヶ月後にようやく読めるくらい。


(まぁ他にも進撃の巨人なんかは

単行本と電子書籍の発売日が同じだったりします。)



しかも、発売日に本誌が電子書籍で読めるだけではなく、

他にもこのアプリで過去の名作が再連載で読めたり、

新しいここでしか読めない漫画が読めたりします。


本アプリで連載の漫画で

オススメは「神様キサマを殺したい」です。



そんな少年ジャンプ+。

メリットをいくつか上げると、

個人的に一番大きいのが、、、


「ゴミが出ない!!」


毎週ジャンプ買うとですね、

すごいペースで資源ゴミ増えるんですよ。

しかもあれ、大きいし分厚いし、

ページめくるとインクが手に移る。

その手で鼻をかこうものなら鼻の頭が黒ずんで

人に笑われます。

(経験アリ)


後はスマホで読めるので、

移動の隙間時間に気軽に読めたり。

これが本だと持ち歩くのも重くて大変だし

例えばおしゃれカフェとかで読んでる本が

少年ジャンプってのもなかなかアレなので

周りの目を気にせず好きなときに読めちゃいます。


あとは、いちいち発売日に本屋やコンビニに

買いに行く手間がないというのも良い。



しかし逆にデメリットも。


スマホの小さい画面で読むので、

見開きで展開する迫力のある構成が

伝わってこない。


漫画家さんが伝えたいストーリーを

100%の状態で楽しむことができないのは

電子書籍の痛いところ。


ほかの漫画の電子書籍でもこの問題はあります。

例えばタブレットを横にして読めば一画面に見開きが

収まるので解決はできるんですが。


漫画閲覧にこだわりがあって、

作り手の表現したいことを100%の状態で楽しみたい!

という人はあまり電子書籍はむかないかもしれないですね。



そんなデメリットもあったりするんですが、

やはり手軽にジャンプが読めるというのは

コンビニで立ち読みする人たちのようならライトユーザー

たちの囲い込みにもなっていて出版社的にもかなり

おいしい施策になってるかと思います。


現に自分が立ち読み勢だったのにまんまと

アプリ購読してしまいましたから。


これは、少年誌界隈に電子書籍化の

ビックウェーブ、来るかもしれません。


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