カメラのこと | RHKと愉快な仲間たちのブログ

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何気ない日常のことや、仕事で製作したアレコレを掲載しています!

こんにちは。


RHKのRの人です。



今回は普段使用しているカメラについて。



あくまで趣味でやっているものなので、

カメラ自体にスペックは求めないスタンスで楽しんでいます。


なので、ミラーレス機を使用しています。

機種は、SONYのNEX5D(中古)です。



だいたい写真やりたいな~カメラ欲しいな~と思って

本気で写真やっている人に相談すると、

フルサイズ機(ごついやつ)買え!

ぜったい後々欲しくなるから!


と言うと思います。


それは確かに正しいとは思うんですが。



ライトユーザーからヘビーユーザーになる人もいれば、

ライトユーザーのまま楽しむ人もいます。


自分は後者です。



そうなると、ごつくて重い、しかも高いカメラを買ってしまうと

持ち歩くのが億劫になってしまいますよね。

そしてそのままカメラは箪笥の肥やしへと悲しい運命をたどるのであった…



しかも、結構いると思うのですが、

良いカメラ買ったからといって良い写真が撮れるわけではないということ。


ぶっちゃけ、良いカメラ使っても写真撮るのがうまい人じゃないと、

せいぜい画質は綺麗だけど普段つかってるデジカメやiphoneのと変わらないじゃん。

なにこれ。無駄金使ってもうたやん。


最悪。めんどくせ。飲みいこ。


…酒の肴にもならないネタが生まれるだけです。



こう言ってしまうと、

ライトユーザーはカメラ買ってもしかたないやん。

あほくさ。飲みいこ。



ってなってしまうと思うのです。


あれ?カメラいらなくないか?




いや、必要です。

カメラがある生活を思い浮かべてみましょう。


カメラを持つと、良い写真が撮りたい!という欲求が生まれます。

カメラを持ち歩いて散歩したりします。

そうすると、なにげない日常がいままでと違って見えてきます。

写真って良いよね。ってなります。

趣味は何ですか?と聞かれて、

写真撮ること!と答えることができます。

仲間内で集まった時に写真を撮っておけば、

その写真を共有した時にそれをネタに盛り上がることができます。

一人で眺めてニヤニヤすることができます。


写真って良いよね。ってなります。



そうして高まった写真熱を携えて、カメラを買って、

試行錯誤しながらひたすら撮り続けると…


気づいたらそこそこ人からイイネ!と言われる写真が撮れるようになってます。



ライトユーザーがそうなるためにも、

持ち歩くのが苦痛にならないミラーレス機って、

初心者に最適なエントリー機だと思います。

中古なら安いですし。途中で飽きてもまだそこまで痛くない。



そしてこの手のカメラの醍醐味であるレンズ交換。

レンズによって写真はかなり変わってきます。


レンズ付きのカメラを買うと、

だいたい標準ズームレンズ、もしくは広角のパンケーキレンズがついてきます。


まずはこの2つのレンズを持って町に出ましょう。

レンズを付け替えて写真を撮ってみましょう。


全然違います。

ここまで変わるものなのか。と。

これを感じれるともう写真撮ることにほぼハマってきています。



そしてしばらく写真を撮っていくと気づきます。


標準レンズの写真なんかつまんねぇな。



そうなってしまったらいわゆるレンズ沼に一歩足を踏み入れてます。

自分もその口です。


だがしかし!そんな趣味に金をかけたくない!

でももっと良い、面白い写真撮りたい!どうしよう!

飲みにいこうかな!


すると…



オールドレンズという新たな刺客がやってきます。


この刺客は、各メーカーから出された古いレンズを

マウントアダプターというアイテムを使い、

現代のカメラに付けて味わい深い写真が撮れるようになります。



この刺客にまんまとヤラれた自分は、

現在sonyのカメラにNikonのレンズを付け、

マウントアダプターのせいでキャノン砲みたいになってしまった

哀れなカメラを持って写真を楽しんでいます。


すごく具合が良い。



ミラーレス機でも充分写真を楽しめる。





みなさん。写真撮りましょう。