◇ ぬ | ryujiの気ままなブログ

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言語って興味のある人にはほんとうにおもしろい分野です。私はもっぱら雑学に関心を持ち続けています。言語の分野は雑学の宝庫です。それと共に 言語の奥は深くほんとうにおもしろいと言わざるを得ません。認知科学やメタ言語などを想定しているのですが、最近では生成AIが新しい角度から急速な発達を遂げていて今度こそ社会に実装されそうな勢いですね。

 

Multipurpose room ➡多目的室。Party room(集会室)ともいわれる。

Science room ➡理科室

Audio-visual room ➡視聴覚室。最近はMulti-media roomともいうそうです。

Air conditioner ➡空調機。技術者の苦心がうかがえます。もはや「エアコン」が主流でしょうか。

Television ➡テレビ。翻訳の伝統的な流れからは「電視」などという翻訳語が誕生してもよさそうなものですが、日本には自ら創案したひらがなカタカナという文字があり、また漢文素養が失われた経緯もあって 発音をそのまま文字起こしする方法が一般的になった。そのときに、テレビジョンでは長ったらしくて使い勝手が悪いので 庶民は勝手にテレビと省略したが、知識人の反対にもかかわらず定着した。Televisionという言葉を創案した国でも長ったらしいという思いは同様らしくTV(ティーヴィ)ということばが代用されるようになったようです。

 

私は国産100%日本人で、みずからの意思で英語を学んだものです。定年退職と同時に英語を使わなくなると、あっというまに忘れてしまった。悲しいです。

英語にのめりこんでいた50代の頃のエピソードですけど、「ぬ」とか「む」いうひらがながとっさには読めなくなったことがあります。自慢話をしているわけではなく いまでは、例えば「she」という文字を突然突きつけられるとなんと発音するのかどんな意味なのかとっさには分からなくなることがあります。ボケの始まりではないよなぁと自分を励ますしかありません(笑w)。