今日の私の論点・・・きゃぁ~~~クオリティ・ペーパが買ってくれないかなあ! | ryujiの気ままなブログ

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韓国の憲法裁判所は日韓基本条約が個人の賠償権を放棄させたものではないという主旨の判決をしています。戦争の終結は講和条約を締結して終了しますが、日韓は戦争をしたわけではないので日韓基本条約を以って終戦処理を終了しました。
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韓国の憲法裁判所はその基本を理解する意思があるのだろうか? 今日(2013.11.4)の読売新聞はこの問題が日韓の新たなリスクとなるだろうとする記事を大きな紙面をさき掲載しました。なお、韓国の司法判断の傾向として国民感情に大きく影響されるということがあるようです。
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国際法や条約との関わりでよく知られた我が国の有名な事例が幕末・維新のころに見出されます。
ひとつは、いろは丸を沈没させられた坂本竜馬は『万国公法』を持ち出し紀州藩側の過失を責めて賠償金をぶんどりました。万国公法=当時の西欧列強の海上通行を含む国際ルール。『万国公法』という名の著書を指す場合もあります。いろは丸に過失がまったくなかったかどうかはいまでも議論されていますが、万国公法を持ち出した坂本竜馬が論争に勝ったということは、当時の彼らが国際法に従おうとしていたことがうかがえます。
もうひとつは、幕末に結ばれた不平等条約です。不平等条約の改正のために日本は涙ぐましい努力をしました。法が公正平等にあまねく支配するということを徹底して示し、不平等条約を改定してゆきました。
そのような歴史を乗り越えてきている日本ですから、韓国の判例は非常識で噴飯物です。
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しかし、韓国の判例を笑うだけでは事は済みません。形を変えた似たような事例を日本国内でも見出せるからです。→ 日本のマスコミの傾向として左派の感情に大きく影響されるということがあるようです(笑)

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ryujiの気ままなブログ-映画「ツレがうつになりまして」
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脱原発
小泉元首相:「原発ゼロに向け自分なりに頑張っていく」 (2013.11.3 講演での発言)
ぼくの考え:理想と現実のはざまで、しばらくの間は原子力発電所を動かさないと日本は経済発展できなくなると思っています。従ってぼくは原発動かす派です。
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今でも脱原発派の人々の割合は多いでしょう。そして彼らの主張は基本的には正しいと思いますが、理想を貫いて繁栄を失うのではなんの意味もないと思います。それこそ被爆国であるわが国が1970年代に原子力発電所を建設する時に下した苦渋の決断だったと思うのです。当時は貧乏なことがどれほど辛いことかよくわかっていました。 いまは貧乏ということがどれほど辛いことか大人でもわからなくなっているのでしょうね。
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脱原発派の論拠
一基の原発を稼動することもなく、問題なく経済は動いている
原発事故はこれからも起こる
核燃料から出る放射性廃棄物の最終処理に解決策がない
国費を優先的に投入することで再生可能エネルギーを大幅に増産することができる
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一基の原発を稼動することもなしに、現実に問題なく経済は動いていますが、それがどれほど危険なつなわたりの運営になっているかに思いをめぐらすことは避けているように思います。
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そもそも二度の原爆を落とされたわが国が原子力発電所を受け入れたのは、将来原発無しでは日本の発展は見込めないと判断したからです。
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もともと放射能など好きな人はいないのに 原発事故が起きて、対応が後手後手で、『放射能をそれほど怖がらなくてよい』という一派も現れたものですから いっせいに嫌悪感を示しました。マスコミは似非科学者に語らせて世論を煽りました。科学的議論をすべきだったことに尽きますが、マスコミに科学者を兼ねる記者や編集者はいませんでした。政府は対応を主導すべきだったのにその能力がありませんでした。事業主体である東京電力には原発管理統制のノーハ―が失われていました。 
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2年半が過ぎたいまも多くの課題が残されていますが、しかしそれらは制御不能な問題ではないと認識すべきです。英知を出し合う方向に進むべきでしょう。

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