高校入学から1ヶ月が経ちました。
これから行事が盛りだくさんなので、班や係、出しものなど決めることがたくさんあるようです。
部活に委員会もすると1日があっという間、これは痩せそう!
と長女。受験期は運動不足だったので丁度良いかもしれません![]()
今回は高校受験のために通っていた塾についての記録です。
長女は中1の初めから大手の集団塾に通い始めました。小学生までは通信教育のみで勉強系の習い事はしていません。
この塾に通うことにした理由は
・愛知県の高校受験情報が欲しかった(私も夫も地元ではないため)
・良問にたくさん触れて欲しい
・家からの距離が近すぎず遠すぎずで通いやすいが、同じ中学の同級生が少ない(学校と塾のコミュニティを分けたかった)
・塾のある学区は教育熱心なご家庭が多いため相乗効果を期待した
こんなところでしょうか。
入塾テストがあり、模試や塾独自のテスト結果によってクラス分けがあり、とにかく上を目指すことを良しとする環境でした。
高校受験塾なので、当日点を取るための勉強、難関私立受験対策に重きが置かれ、日々の学校の勉強や定期テスト対策はほぼありませんでした。
長女は入塾から基本(一度クラス落ちしたことあり)、一番上のクラスに在籍していました。
3年間、通塾してみてどうだったか?
長女の性格に合わない塾を選んでしまったなと言うのが本音です…。私が塾に求め、期待したものは長女には響きませんでした。親である私の選択ミスです。
長女はおとなしい方ですがとても頑固です。塾がおすすめする高校を目指すのが当たり前な雰囲気に納得できないようでした。
学校見学をした後、第一志望校をB高校(前記事をご参照ください)にすることを塾に報告した時、
なぜA高校じゃなく、B高校にしたのか?志望校を下げたのか?
クラス分けも、実力だけじゃなくてより高い高校に行きたいという気持ちも重視して判断します。
と第一志望校を応援してくれているとは言い難い言葉に、(まぁ、B高校も良い学校だけどね。と言ってくれましたが)長女の気持ちは頑なになってしまいました。
塾としては、より高い目標を持つことではじめて志望校に届くことを伝えたかったんだと思うのですが…。素直さが足りない反抗期&拗らせ中学生には伝わりませんでした。
集団塾はたくさんの生徒さんがいるので、一人一人に目をかけてもらえるわけではありません。
自分から相談したり質問に行ったり、普段から講師と積極的にコミュニケーションを取れる子は良いのですが、我が家はそこを上手く活用できませんでした。信頼関係を築けなかったため、上記の言葉で一気に冷めてしまったんだと思います。
それからは早く塾を辞めたいという思いで受験まで走ってしまったように感じています。
偏差値のわりに内申点が低いことも塾からは指摘されていました。コツコツ型ではなく、勉強の仕方にムラがある長女には、もっとアットホームで内申点を上げるための指導をしてくれる塾の方が合っていたのではないかと、今更ながら反省しています。
なんだかんだ言っても第一志望校に合格していればこの塾で良かった!となっていたと思いますし、塾の友人たちの合格実績は素晴らしいものでした。
とても難しい性格の長女、大学受験はどうなるのでしょう…正直今から不安です。。