長女の部活が決まりました。
元々志望していた運動部があったのですが、それではなく未経験の文化部です。
見学に行った時に好印象だったようで。自分で選んだ部活、頑張って欲しいです![]()
今回は志望校と相手校についての記録です。
我が家が高校受験に向けて学校説明会に参加したのは公立5校、私立2校でした。公立のみ振り返ります。
〈公立〉
①A校
②B校←第一志望校
③C校⭐︎
④D校←第二志望校(B校の相手校として出願できないため断念)⭐︎
⑤E校←相手校(ここに進学)⭐︎
※偏差値順、⭐︎は合格点に達していたと推測される学校
公立2校受験できますが、好きなように組み合わせできるわけではないんですよね。。長女の第一志望校と第二志望校は組み合わせ上、かけられませんでした![]()
私が合格発表後にモヤモヤと後悔?が残ってしまった原因の1つは、第二志望校なら合格点に達していたことでした。(なんなら偏差値だけ見たらC校を第一にしておけば…なんて邪念が湧いたのも事実です。)
第二志望校は長女の性格に合っている学校のように感じていたのでなおさら。
出願前にも、第二志望校の入る組み合わせにしたらどうか?とそれとなく話しました。今までの努力を考えた時に着地点として良いんじゃないかと。
でもそれを選ぶと第一志望校は受けられない。複合選抜の志望校決めの難しいところです。
後日、第二志望校なら合格してただろう事実を知った長女は一瞬苦い顔をしましたが、はっきりと
落ちちゃったけどB高校を受けられて良かった。今だって行きたかったなって気持ちはあるけど、しょうがない。D高校を受ければ良かったとは思ってないし、後悔はないよ。
と言いました。モヤモヤしていたのは私だけだったようです。長女はちゃんと納得していて良い受験をしたんだなと。
結果だけで総括すれば完敗だったと前に書きましたが、それだけではないですね。受験は奥が深いです。