ワールドカップサッカーを観ていて、新旧交代を目の当たりにする。
世代は繰り返し、ベテラン選手はいずれ去り、そして新星が現れる。
それは、我が家においても当てはまる。
奴は命が尽きるまで去らないが、それでも新星は現れる。
サッカー選手に養成機関があるように、奴らにもきっとそういう期間がある。
新星を育てて育む養成機関、でも我が家においては無縁の機関。
育てようとしなくても、奴らは次から次へと育ってくる超新星。
魔界をさまよう、悪魔のような超新星、ま蚊い ま蚊い また蚊いな。