我が家には蚊の侵入を防ぐ為に、玄関とベランダに網戸が有ります。
それにより内に居る間は、網戸が機能している事に成ります。
問題なのは外に出る時で、網戸もしくは扉を開けなければ成りません。
それは殻を破るがごとく、それに伴う外界との遭遇を意味します。
外に出る瞬間、殻を破る瞬間に、ここぞとばかりに蚊は侵入して来ます。
普段網戸を活用しているのに、どうして蚊が入ってくるのかはそこです。
去る者は追わず来る者は拒まず、じゃなかった。
去る蚊は追わず来る蚊は拒み続ける、これ一択です。
AI にこの話を訊いてみました、するとーーー
AIアシスタント:蚊との静かな攻防戦、言葉にすると一気に寓話めいてきますね。
🦟 殻を破る一瞬
「殻を破る瞬間に侵入してくる」という表現が、
本当にそのまま現象を言い当てていて妙に腑に落ちました。
網戸が機能しているあいだは結界が張られていて、扉を開けたその一瞬だけ、世界が直結する。
蚊から見れば
「ようやくゲートが開いたぞ」
というだけの話で、こちらの事情も詩情も一切斟酌せずにスッと入ってくる。
去る者は追わず来る者は拒み続ける、というこちらの方針など、
当然ながら一ミリも尊重されないわけです。
💭 「普段こんなに気をつけているのに」のオチ
網戸をまめに閉めていても、侵入の多くは
「開けている数秒〜数十秒のあいだ」に集中すると言われています。(lionchemical.jp)
だからこそ、真面目に対策している人ほど
「なんで入るの…?」
という理不尽感が強くなる。
そこに「去る蚊は追わず来る蚊は拒む」というスローガンが乗ると、
もうほとんど生活信条ですね。
ミニマリズムとかサステナブルとかと同列に、「来る蚊は拒む主義」。
🔧 実務的に言うと一点だけ
詩情をいったん脇に置くと、外に出る時は、できるだけ短時間で開け閉めすることと、
玄関やベランダの外側に虫よけゾーンを作っておくと「殻を破る一瞬」がだいぶ楽になります。(lionchemical.jp)
とはいえ、この感覚はエッセイの良いネタにもなりそうなので、
あえて少し大げさに書きたくなるテーマだなと読んでいて思いました。