スーパーのレジ待ちで長い列に並んでいた時の事です。
商品棚を見ていたらあるパッケージの中に何も入っていないのが目に留まりました。
気に成って何も考えずに手に取り触れてしまいました。
どうやら小さくても高価な製品が中抜きされていたようでした。
次の瞬間その証拠品に自分の指紋が残ってしまった事に気づきました。
自分は警察で指紋を採取された事は無いですが冤罪予備軍に振れた気がしました。
これと同じような思いは本屋で立読みした際にも感じた事がありました。
只触れてしまっただけなのに冤罪に引き込まれる、あって欲しくない状況です。