少しずつでも年月が経てば貯まる、お金の事では無く物の事です。
衝動買いをしないように良く考えて物を購入して来たつもりでした。
でも、時が経てば塵も積もれば山となる、物は増える一方でした。
物が多くなればそのスペースの分だけ身動きが取れなくなります。
眺めるだけの宝物、当人にとっては宝物でも使わなければ只の物です。
有効活用されなければ、物の存在価値はほとんどゼロになってしまいます。
人に第二の人生があるように、物にも第二の物生があるのかもしれません。
逆に、第二の物生が成された時、第二の人生が生まれるのかもしれません。