年を重ねると(年を取るととは意地でも言わない)時間がより大切になる。
無駄な時間(あくまで本人にとってであるが)を使いたくないのだ。
テレビを観ていて録画でもないのに、思わず早送り操作してしまう。
現実を早送りしてしまうなんて、そんなに生き急ぎするなよ。
半面ぼーっとする時がある(ボケた訳ではないのだが)。
目を閉じるとそのまま眠ってしまう事もある(それを昼寝と言う)。
時間を大切にしようとするのは決して悪い事ではない。
年を重ねればそれが自然と出来るようになる。
踏切に遮断機を付けるニュースをやっていました。
それを見て幼年時代に危うく命を落としかねたのを思い出しました。
そこは人一人が通れる程の細い道の先にある踏切とは呼べない所でした。
二線路ある手前側の線路で右から左へ列車が進んでいました。
聞こえるのは前を通る列車の大きな音だけ、
見えるのも前を通る列車の長い姿だけでした。
通り過ぎて直ぐに線路を渡り始めました、しかも急いでいたのか走って。
次の瞬間、奥側の線路で左から右へ列車が突っ走って来ました、白昼の死角でした。
ブログの表示設定変更をしていた際に、文字数の制限に阻まれました。
世の中なんでも無制限とはいかない訳で、どうしようかと思いました。
そこで一つ感じたのは、逆に制限があるからこそ、
その中で生まれる物があるのではという事でした。
早い話が工夫が生まれたのです。
何とかその制限内で行おうとしたのです。
それこそが制限から生まれた恩恵。
何にでも恩恵は付いてくる訳です。
1.必ず見ている人がいる
伊藤沙莉に言った言葉:彼女の事はスゴく印象に残っていて、
とてもお芝居にハートがあって、学校の先生ってよく見てるんですよ。
この子はスゴくお芝居好きな子なんだなあと思って、
ドラマの最後の方で沙莉さんを呼んで、
「あなたがもの凄く一生懸命お芝居をしているのが分かる。
でもきっと自分の事なんて誰も見てないと思うかもしれないけど
必ずどこかで誰かが見ているからあなたはこのまんまでいてね」
って言ったんですよね。
2.ゴール地点が見えていた
あんな思いを子供にさせるなとか、こんなものを流すなとか、
番組へ結構クレーム来ていた事に対して:
私、別に何を言われても最後のゴール地点が見えていたので、
これは絶対にいつか受け入れてもらえるはずだと思っていたし、
こんなに皆 な頑張っているんだから絶対にこれが悪い結果で終わる訳が無いと思って、
だけどやっぱり制作陣はご苦労なさったと思います。
そこと向き合わなければいけなかったので。
電車に指定席や自由席があるように、人生にも指定席や自由席があるのでしょうか。
ではそれらがどういったものに該当するのでしょう。
例えば学生時代なら志望校が指定席で、滑り止めは自由席。
就職先なら希望通りのフルタイムが指定席で、パートタイムは自由席。
更に進んで結婚が指定席で、未婚だと自由席。
全てが当てはまる訳ではありませんが、世間の見る目はそうかもしれません。
只それはあくまで一般論であって、例外があるのがこの世の面白さです。
指定席と自由席、どちらの席にも良い面と悪い面が存在するのが常です。
私がパソコン作業をする所は窓から7m程離れており、
冬この時期は屋外より温度が高いとはいえ寒く冷たいです。
それでも日中に陽が差してくると温まりだします。
窓辺に移動すれば瞬間ビニールハウスと化します。
太陽の恵み、この時季ならではの窓際族、
移動してその恩恵に与ります。
エアコンがあるじゃない、きっと皆さまは思われる事でしょう。
でも我が家にはありません、あるのはロハスというライフスタイルだけです。















