≪旅のおもひでスペイン編≫
朝からバルセロナ散策の続き。

地下鉄に乗ってフォンタナ駅で下車。
駅前の通りを南へ行くとグラシア通りへ続きます。

しかし目的地は路地裏の住宅地にあります。
似通った景色が多くて少し迷いましたが、

かなり昔からありそうな"水飲み場?"を見つけたりして
ガイドブックに載ってない発見を楽しんでいました。

ブラブラ歩いているうちに周囲と雰囲気の違う建物が目に入りました。
1883~1888年に手がけたガウディの初期作品『カサ・ビセンス』です。
この頃は国際的に多彩色建築、スペイン国内ではネオ・ムデハル様式
(キリスト教建築とイスラム教建築が混合したスペイン独自の建築様式)が流行していたため
こちらもその影響を受けています。

鉄柵はガウディらしく植物(シュロの葉)を模っています。

井戸端会議中のオバサン達に「どいて!」と言いたかった写真(^_^;)
ここには今も人が住んでいるため見学者が中に入ることはできません。
依頼主のビセンスはレンガとタイル職人だったため、
これらが存分に使われています。

充分に特徴があるにも関わらず、他のガウディ建築と比べると
(曲線がないから?)彼らしさを感じない一風変わった建物でした。
<Vol15へ続く>

朝からバルセロナ散策の続き。

地下鉄に乗ってフォンタナ駅で下車。
駅前の通りを南へ行くとグラシア通りへ続きます。

しかし目的地は路地裏の住宅地にあります。
似通った景色が多くて少し迷いましたが、

かなり昔からありそうな"水飲み場?"を見つけたりして
ガイドブックに載ってない発見を楽しんでいました。

ブラブラ歩いているうちに周囲と雰囲気の違う建物が目に入りました。
1883~1888年に手がけたガウディの初期作品『カサ・ビセンス』です。
この頃は国際的に多彩色建築、スペイン国内ではネオ・ムデハル様式
(キリスト教建築とイスラム教建築が混合したスペイン独自の建築様式)が流行していたため
こちらもその影響を受けています。

鉄柵はガウディらしく植物(シュロの葉)を模っています。

井戸端会議中のオバサン達に「どいて!」と言いたかった写真(^_^;)
ここには今も人が住んでいるため見学者が中に入ることはできません。
依頼主のビセンスはレンガとタイル職人だったため、
これらが存分に使われています。

充分に特徴があるにも関わらず、他のガウディ建築と比べると
(曲線がないから?)彼らしさを感じない一風変わった建物でした。
<Vol15へ続く>
