はやてのブログ

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しがないオッサンのしがないたわ言

特典はクスイーガンダムのカード

 

ええ、2回目行きましたよ。

このモヤモヤした感じの正体を見極めに。

 

その前に原作を読みました。

以前にも読んだと思うんですが、もう30年近く前ですかね。

細かなところは忘れていて、結末だけ覚えてた感じですね。

 

読んでみて今作が原作におおよそ忠実に作られていることが分かります。

細かなところでは変えてあるのですが、些細なところでしょう。

 

ということは、3部の結末も、、、。

 

そう、見た後のモヤモヤした気持ちはハサウェイが処刑されてしまい終わってしまう、

そこでのギギやケネスのなんともやりきれない気持ちに同調してしまっていたんだろうと思います。

結末を知っているだけに。

 

だから前回も書いたようにラストは変えてくるかも?というより、変えてくれよ!という気持ちだったのでしょう。

 

物語を通しても、ギギやケネスとの関係をなくしても今回のこの作戦はあまりに無謀な作戦ではなかったか?

議会をMSで襲撃したところで、その後の逃走ルートはどうする?

明らかに劣る戦力で、だからこそテロなんだけども、襲撃が成功したとて生き残る可能性はかなり少ない。

それがキンバレー部隊でも。

物語の中でも作戦後のことは誰も話していなかったような、、、。

さらに原作では朝早くに議会で成立されているという、、、。

何から何までハサウェイにとっては逆風。

むしろそれを分かったうえでの作戦実行か。と思えるほどの破滅的行動。

そこにはハサウェイ自身のうちにある罪悪感と後悔、乗り越えなければならないという焦りと義務感。

そこにマフティーたる重圧。

ハサウェイには重すぎた。

 

YouTubeの解説動画でラストを予想する動画があった。

 

1回目、原作読んで、2回目観てこの動画を観たのだが、まさにさもありなんという感じだ。