変幻自在の役者 松山ケンイチくん と
ナチュラルな存在感の 麻生久美子ちゃんが主演

青森弁満載で
標準語字幕まで付けられるという
変わった機能まで付いている作品なのだ
(rhasaは 素直に字幕のお世話になった(笑))

たしかに ウルトラ級ミラクル満載!!
「恋する青年に不可能はない」
っていう作品

けど…
一歩間違えば ゾンビだよ…
「ゴースト」じゃあなくって(笑)
それ以前に ストーカー状態だし…

まあ ドンドンと感化されていって
最後のプレゼントさえ普通に受け取っちゃう
…どころか あんな使い方しちゃうなんて…

ウルトラ過ぎて ミラクル過ぎて
rhasaは… 圧倒されるしかできなかったのだ…
友人が昨日のACDCのライブに行ったらしい

絶賛している記事を見て
rhasaの中のACDCに関する記憶もよみがえってくる

rhasaの中で1番印象に残ってるのは

back in black

という曲

とある番組のテーマ曲として
毎週オンエアしてたのだ
今でもあのフレーズを聴くとパーソナリティーの2人が
話し出しそうな気がする(笑)

ってなことを懐かしく思ってたはずなのに…
いま rhasaの頭で流れている曲は…

Let's get Rocked

…なぜに デフテパードなんだろう…
rhasaは ぷちシャーロキアンだ

あの情報量 観察力 瞬発力 などなど…
嫉妬しそうなくらいっ!!

ホームズのことを
「頭脳明晰でクールな名探偵」と知っていても
彼が格闘技も操り
事件解決の時には 闘いも辞さなかった というイメージは
多くの人には なかったらしい…
(テレビの映画紹介で「あのホームズがアクションをっ!」って
強調されてた…)

そんなホームズの一面も描かれたという
今回の映画を初日に観て来たのだ

たしかに アクション満載だし
ホームズとワトソンの関係も いいカンジに描かれてる

でも…
小ネタを満載しすぎ…にも思えるのだ

シャーロキアンじゃない人は

ボヘミアの醜聞
四人の署名

くらいは読んでた方が楽しいかもしれない

じゃないと
せっかくの小ネタを楽しめないのだ

肝心のストーリーは…
…あんまりrhasa好み…ではなかった…


仕事に向かう道で たぁくんとママに会いました。

3、4才…らしき たぁくんは
急な坂道が辛いみたいで ママに
「抱っこして」
とくり返していました
でも… ママの手は
左手にたぁくんの手
右手にはバッグ…
「抱っこ」は 厳しそう…

すると、ママが言いました

「たぁくんのこと ママだって
抱っこしたいのよ

でもね
ママにそんな肉体的余裕は
残念ながら もうないの

たぁくん が大きくなって嬉しいけど
ママの体力は 落ちる一方なの

ママ の苦しい気持ち
わかってくれるのは たぁくんだけなんだよ」

すると たぁくん

「うーん
なんかないのは わかった
そっか… ないのか…」

ママのリアルな告白に
爽やかな青空さえも 淋しげな色に変わりそうだったのだ
今日は22回目の母の日なので
始発で出掛けて 茨城までお墓参りに行ってきたのだ

昨日の夜 成田の温泉に行ってたんだけど
雪が横に降ってて
『行けるのか? rhasa?』
とか思ってたんだけど
お天気復活っビックリマーク

rhasaママのお墓は かわいい女性の石像で
あんまりお墓っぽくないので
(仏花が似合わない…)
いつもお供えも フツーの家とは違うのだ

今回は
GODIVAのチョコと Mentholのタバコ
春色のブーケ

そして
せっかくだから 水戸まで梅桜を見に行ってみたのだチョキ
弘道館に行ったんだけど
めっちゃキレイキラキラ

来年の母の日には 偕楽園に行こうと思うのだ
映画とウサギと音楽のおいしい関係-Image007.jpg
1冊目が出た頃から 楽しんで読んでいるこの本

日本語学校の凪子センセと 通っている学生たちの
マジメだからこそ 笑えるエピソードがテンコ盛りなのだ
…英語圏でもあるのかなぁ~?
『日本人の知らないおかしな英語』
なんて本(笑)
それは…イタすぎて 笑えない…あせる

さて
第2弾を待ちきれず電車の中で読んで
笑いを堪えるのに 危うく窒息しかけたrhasaだけど

そんなとき ツ○ッ○ーでこんなエピソードがつぶやかれてたのだ

「外国人に
 『あなたの日本語ヘンですね』
って言われた…汗

きちんとした日本語をちょっとずつ勉強している人たちからしたら
rhasaたちの惰性で使われている日本語は たしかに不可思議だろうなぁ~
と思う

けど なかなかどうして…
『きちんとした日本語』は 日本人にだって
難しいのだ
rhasaは 人とマメに会う
…方じゃない(笑)

仲良しでも 数年会わないまま…
なんてことも少なくない
そんななので 会うと親戚の会話みたいに
『いくつになった?』
なんて言葉が飛び交う(笑)

そして 最近は失礼にも
『rhasa… ちょっと老けたんじゃないか?』
なんて言われる…こともある…あせる

どうやら彼らの中では

『出会ったころのrhasa+数年くらいの歳だろう』

って思ってる…から…らしい…

そりゃあ 10年以上前から知ってる人からすれば
『老けた』になるわけだ…汗

さて…こんなことをAちゃん(23才)に話した翌日…

ずっと前にお仕事をご一緒したFくんが結婚したことを知った
(おめでとうラブラブ Fくんキラキラ
Fくんはなかなかの二枚目なので 彼の結婚話ついでに
Aちゃんに写真を見せてあげたのだ

Aちゃん『イケメン~ラブラブ いくつなんですかぁ?』

rhasa『25.6かなぁ~ 出会った頃は10代だったなぁ~』

Aちゃん『…blogの生年月日だと も少し上みたいですよ汗

rhasa『へ!? …ホントだ…あせる

Aちゃん『みんな 相手の歳は
出会った頃+数年
ってイメージするってことですね(笑)』

…そうかも…あせる

出会ったころのままでは お互いいられないけど
願わくば 出会ったころより
お互い『いいカンジ』に変化していきたいなぁ~
アバターの世界に魅了されて
『現実世界に帰りたくなくなる』
とか
『現実の酷さに死にたくなる人も…』
なんていう 噂まで飛び交ってたので

帰ってこれなくなったら どうしよ~汗

なんて 思ったり思わなかったりしながら
見に行ったのだ

自然の映像が キレイラブラブ
木とか 水とか 空とか…

でも 危険いっぱいだし…
なんだかんだいって みんなケンカっ早いし
しかも恐ろしいほどの集団生活…
あそこまで みぃ~んなで繋がるのは…汗

rhasaは この現実でいいや(笑)
昨日は 仕事関係で『テスト』を受けたのだ
ガッコを卒業しても 

『テストやるからね~』

って言われることになるとは…
(自分から受けに行くのは 別として…)

しかも…
提出直後に 目の前で採点されたのだ汗
あれ…心臓によくない…



結果は…
いただいたノートのおかげで満点チョキ
この作品は みんなが切ない
(まぁ その状況を作ったのは『彼』だと思うけど…)

寄り添い続けた 妻 も
ひとときの恋が 終わらない恋になった 彼女 も
結果として妻も彼女も切なくしちゃった 彼 も

あるイミでは みんな アンハッピー

でも…
一瞬しか共有しなかったからこそ 『想い』続けられる
…なんてことも… あるのかもしれない

いずれにせよ…

『愛したことと
 愛されたこと
死ぬ時にどちらを思い出す?』

この答は rhasaにはまだ出せそうにないのだ