仕事中のこと
Rさんがいきなりコンビニのビニールバッグを引き出しから取り出すと

『rhasaとAちゃんにあげるキラキラ

と ポポロンの抹茶味を1袋ずつくれたのだ

はて…!?
ホワイトデーでも 誕生日でも 何かの記念日でもない…

キョトンとするrhasaたちを見て Rさんはニッコリ笑って言った

『みどりだったから 二人にあげる音符

…たしかに パッケージは緑いろ…
でも それがプレゼントの理由…!?

謎は いまだに解けない…

…まさか 未熟者 ってイミなのか?
子供のころ…

『神は自分に似せて人を創った』

に 凄く違和感を感じていた
でも 彼らの存在を知った時に

なるほどねぇ~

と思ったのだ
それが オリンポスの神々(笑)
恐妻家の全能の神 ゼウス
好きになったからって ペルセウスを監禁して嫁にしちゃったハデス
そんな娘を恋しく思い 母が冥界に行ってる間引きこもり
世界に冬をもたらすデメテル
などなど…

こんなに好き放題 なんでもありの神様がいるなんて

そんなギリシャ神話絡みのファンタジー作品が この

パーシージャクソンとオリンポスの神々

ハリーポッターのコロンバス監督らしい映像美キラキラ
わかりやすいストーリー展開

けど… なぜに神々はみな巨人だったんだろう…汗
前にも触れたように rhasaにはロクなバレンタインの想い出がない

初めて好きな人に手作りを作ろうと材料を買えば
盲腸で入院…

奮発したチョコを用意すれば 顎をテレビで割り…

お取り寄せの生チョコをプレゼントすれば
『もったいないビックリマーク
と喜んでくれたものの 半分以上カビを生やされ…

そして 今年
特別な用意をしなかったら めちゃめちゃ元気だった…汗

せめてバレンタイン気分くらい味わおうと バレンタインデーにベタベタなラブストーリーだと思って『バレンタインデー』を見に行ったのだドキドキ

時代劇か 2時間サスペンスか ってくらい
タイムテーブル通りにストーリーは進み…
『ですよねぇ~』
と見守ってるうちにエンドロールが…汗

しまった…
カケラもラブラブな気分になれなかった…

きっと ラブラブ中な人がみたら
スウィートな時間を過ごせたんだろうなぁ
rhasaは サンマルクのチョコクロワッサンが好きだ
お仕事関係のみんなへのバレンタインでもチョコクロを配ったくらい(笑)

そして もちろんベーカリーも好き
あの香ばしくって やわらかくって あまやかな匂いに充たされた空間は
そこにいるだけで ほっこりとした気分にしてくれるドキドキ

そんなただでさえ Happyな場所が舞台なら
さぞかし 甘やかな恋が…

っていう想像は甘かった…


ベーカリーが登場するのは ほんの数カット…
主人公が ベーカリーオーナーっていうだけで
デニッシュから恋が始まるわけでも
出会いがベーカリーなわけでもなかったのだ…
(けど 『ベーカリーオーナー』っていう設定からか
彼女のキッチンには山積みのパンがあった…
そこ なのか? ベーカリーの活用法…)

肉食オジサマと流されやすいオバサマの…
恋…なのかなぁ~
愛の残像…みたいなもの…と『かこつけた』感も満載の
びみょ~な三角関係を描いた短い期間のお話

まぁチョコクロワッサンが出てたから いいか(笑)
rhasaとTHE BEATLESの出会いは 英語の授業
初めてのリスニングテストで流れたのは 『Hello Good bye』だった

そしてリスニングテストの常連だったTHE BEATLESの曲は 山ほど聞かされたのだ
タイトルもしらないまま(笑)
その反動か… rhasaはアルバム単位でTHE BEATLESを聴いたことが ない

『ホワイトアルバムは いいよぉ~
でもやっぱりアナログじゃないとね~』

なんて語るオジサマ方もいたけど 書き取りをしなくちゃいけなさそうで(笑)

そんなTHE BEATLESの曲名を冠したこの映画では
『プリンス』の異名を持つ 堺雅人さんが
そりゃ~もう ブザマに逃げまくっている

見事なまでにマヌケで ビクついた
ケージに入れられたばかりのハムスターかのよう(笑)

逃げて… 逃げて…
もっとも~っと逃げて…

そんな中 取材を受けている自分の父の姿を見て彼が小さく微笑むシーンがある

rhasaは そのシーンが好き

画面の中の父に 小さくツッコミを入れた青柳(堺さん)の顔は
作品随一の柔らかい笑顔をそっと咲かせていた…のだ
なんかね 凄く大変な状況のシーンなのに  凄く幸せに見えた…のだ

無償で 無条件で rhasaのことを信じてくれる味方がもういないから(アンリと空のrhasaママを除く)そう思ったの…かな…
でも rhasaもいつか
あの青柳さんみたいな幸せな笑顔ができたらいいなぁ~

…逃げるのは イヤだけど…
何年ぶりだろう…
…って 更新の話ぢゃなくって(^^;

めちゃめちゃ久々に
それはもう 数年ぶりに
かっこいいベーシストに出逢っちゃったのだ♪

第一印象では

 低い位置にベースを構えるとかっこいいけど
 それはちょっと弾き辛いんじゃない?
 ブイブイ鳴らすだけ…なのかなぁ~~~(w_-;


って 「見た目重視ベーシスト」だと思ったrhasa

ところが
音を聴いてびっくり!

リズムを操るのはもちろん
うたうし、はねるし、うねる!!
(もちろん全部ベースのはなし☆)

いいベーシストだぁ~音譜

たぶんね~
彼はめちゃめちゃベースが好きなのだラブラブ
甘~い空気が彼とベースの間にあって
観てる方が妬けちゃうくらい!!

しかもっ!!
弾いてる指がキレイ♪
フレットを抑えてる左手はお行儀よく揃ってるし
弦を爪弾く右手は
弦を「鳴らしてる」っていうよりも 
好きな子の髪を撫でてるかのよう…♪

見た目だけで 一瞬でも
「カッコだけかも…」なんて思っちゃったけど
全然違ったのだ!

ごめんっ!!
第一印象に反して
rhasaは 彼の奏でるベースに一聴き惚れしちゃったのだ♪

そんなベーシストに出逢えるきっかけをくれた
Uちゃん ありがと♪

rhasaは もそっと頑張れそうです
「ぼちぼち更新してる」って書いておきながら…
約1年放置してたなんて…
rhasa自身ちとびっくり(笑)

おぼえててくれてる人 いますかぁ~?

アンリもrhasaも ちゃんと生きてます(笑)

ananの今週のメイン記事は

英語

らしい
んで 思い出したのだ

あれは rhasaがヒマに任せて「ハケン」をしてた頃のこと…
某ハケン会社の人から 電話がかかってきて

rhasa 英語話せるよね?

と 唐突に聞かれたのだ

日常会話なら ちょこっと…

TOEIC 何点だっけ?

へ? 受けたこと無いけど?

ぢゃあ 受けたら750点くらい取れるよね?

受けたことないから わかんない…

外国のお客様相手のコールセンタでさ
証券用語とかもバンバン出てくるらしいんだけど
大丈夫だよね?


ムリでしょヽ(;´Д`)ノ
日常会話じゃ太刀打ちできないって!


とりあえず 面談だけしよ~よ♪
なんとなるよ 
先方には 750点くらい楽勝っす って言っとくから


………結局 そのお仕事は断ったのだ
だって ムリだもん(笑)

けど そのギャンブラーなマイペースさんは
今や 若手を束ねる主任に昇格したらしい…

rhasaはというと いまだTOEICとは無縁のまま…
今度 1度くらい受けてみようかな
さて… 何点取れることやら…
街を歩けば 何人かに1人がそうなんぢゃない?
ってくらい 「レギンス」女子が多いこの頃
(ワンピースとかミニスカートの下にはいてるアレ)

もちろん(?)rhasaも愛用してるのだ(=⌒▽⌒=)
けど…


最近 レギンスをはいているrhasaを見るとTが必ず

「あっ 股引き はいてる(笑)」

と言うのだ

Tだけ??

もし
そんな風に見えてる人がいっぱいだったら…
残念なのだ…(w_-;
今日から 映画「天使と悪魔」が公開

もちろん rhasaも観に行く予定

けど 初めてこの人(ダン・ブラウン氏)の作品を読んだ時の

びっくり

は 今も忘れられないのだ
読み終わると同時に数日は図書館通い(笑)
仕舞いには rhasaパバの書斎で画集や写真集をめくる日々

映画の前に 再読中のrhasa
書斎が無くなったから 図書館通いが長引きそうなのだ