コミックも好評な『ダーリンは外国人』が映画になった

外国人の友人はいる(いた?)し
その中には日本語が得意な人もいたけど
ダーリンが外国人だったことは
ない(笑)

さて
劇中には 『外国人のダーリン』をお持ちの方々の
カルチャーショックねたとかが差し込まれたりしてて
ビックリするエピソードもあったんだ…けど
思うのだ

相手が外国の方じゃなくても
出会うまでの日々の違いや
生まれ育った環境の違いから
カルチャーショックを受けることは 結構あるビックリマーク

主人公は そんな色々にとまどいを感じてた時

『外国人だから わかりあえないんじゃない
日本人同士でも 外国人でも人
お互いに違うところを許しあって 認め合って
家族になっていくんだよ』

主人公のママさんのセリフ

ぐっときた…
22日は 寒かった…汗

そんな中 渋谷までライブを観に行ってきたのだ

この前 ココで絶賛したベーシストさんがいるバンドを観に音符

あそこまで絶賛したからか
周りに言われたのだ…

『普段辛口のrhasaがあそこまで褒めるって
スゴくない??』

…確かに…
周りに言わせると 音についてのrhasaはけっこう辛口…らしい
聞こえた通りにコメントしちゃうから
素直に

『今日のソロ アルバムと変えた?』

とかっていうんだけど
時として プレイヤーの方は

『間違えただけなんだけど…
 イヤミ?』

ってこともあった…
(本人に後日言われた…)

そんなrhasaが 手放しで褒めたのが
異様に見えた…らしい…(笑)

けど
も1回観ても いい音だったぁ~☆☆
あの音が耳元で鳴ってたら 絶対悪夢見ないと思うもん(笑)

癒し系の音…とかってことじゃなく
優しいフレーズは優しく
まぁるいフレーズは まんまるく
ハードなフレーズさえも ここちよく殴ってくるカンジ(笑)

初めてベースの音を好きになった時のことを 思い出しちゃったりして…

まだまだ眠れない日々が続くから
悪夢を見ないように
また聴きに行かなくちゃ…かな♪
公開初日に行ってきたのだ♪
もちろん 3D

白の女王も なかなかシュールかつ無邪気に残酷だったなぁ~
赤の女王よりも 敵にしたくないタイプだ(笑)

そんな映画に向かう時に こんな話が聞こえてきた

高校生の たぶん1回目か2回目のデート…なのかな
彼が半歩先から振り返りながら 彼女に声をかけていたのだ

『ジョニーはね
昔は ハサミ男とかっていう 怖い系の作品ばかりに出てたけど
 パパになってからは
自分の子供が観られる作品にしか出てないんだよ
 パイレーツとかチャーリーとかアリスとかね
いいパパだよね』

笑顔で頷く彼女…

ハサミ男は ファンタジーだし…
去年公開の作品では殺人鬼とかマフィアだった気もするけれど…

いつかジョニーの別の一面を知った時に
『いいパパだと思ったのにぃ~』
と幻滅しないと いいなぁ~~
11日にrhasaの大好きな人のいるバンドの
ライブを観てきた

出逢いは 薄汚いライブハウスの階段(笑)

あれからずっと
彼の紡ぎ出すメロディと 彼の笑顔は
rharaを笑顔にしてくれる

彼のライブを観るのは 1年振り
いっぱい笑顔を充電しにいったはずが…

この2年くらいの間
辛い時に必ず聴いてた『お守り』みたいな歌を演奏されて
堪らず 泣いた…
ステージの近くだったのに 隠れることもできなかった(笑)

ライブの後
楽屋に会いに行くと
いつもと変わらない 満面の笑みの彼がいて
rhasaも 負けじと笑顔で話してた
なのに…
何度も聞かれた…

『rhasa 元気?』

…やっぱり ばれてた…汗

満面の笑顔で でもいっぱい心配してくれる彼を見てたら
嬉しくなって やっぱり笑顔になった

心配してくれて
笑顔にしてくれて
ありがとう

…って 今度会ったら言わなくちゃ(笑)
こちらは4月7日に観たのだ
で…

宮崎あおいちゃん かわいいラブラブ

…でなはく

一生懸命歌って 演奏してる人って
いいな☆

ってあらためて思った
あんなに日々観てるのに(笑)

あおいちゃんは お世辞にも『歌手向き』とは言えない
でも 揃わないリフや
欠けたフレーズや
意図せずして 外れたメロディだからこそ
伝わる『気持ち』も ある

やっぱり あおいちゃんは『女優』さんなのだ!

彼を失って 失意の底から立ち上がった『彼女』が
ソラニンを歌ったなら ああなるのだ

観ると ライブに行きたくなる作品なのだ
今度は ハーフバンパイアのお話

親友を守るために 人としての未来を捨てて
ハーフバンパイアになる決意をした主人公…

そんな決断 瞬間的にできる…かなぁ

そして
もし誰かが
家族にも大切な人にも会えなくなるのに
不老不死の永い未来が続いてしまうのに
自分のために そんな決断をしたことを後で知ったら…

どちらもHappyでいられない気がする…
(この映画では それ以上に切ない展開が…)

続きは気になるけど 知るのもドキドキなのだ
観たのは ちょうど1ヶ月前(笑)

トレーラを見た時から ずっと気になってた作品

豪華キャストもそうだけど
フェリーニの『8と1/2』がどう取り入れられてるのか
が気になってたのだ
多分 rhasaパバも数年前なら観たがったろうなぁ~

残念だったのは イタリア語が『サンドイッチのパセリ』並に彩り扱いされてたこと…汗

それと… ペネロペ…

あそこまで…しなくても… いいんじゃないかなぁ~
とrhasaは少し思ってしまったのだ

でも 作品としては好き

カラーとモノクロ
色と音楽
それに裏打ちされた それぞれの感情!!

でも 音楽のようには
なかなか生きられないのだ…汗
バーガーキング というハンバーガーショップで
ハンバーガーのセットをテイクアウトしたrhasa

ドリンクは アイスティー

アルバイトのRさんに
『レモン ミルクいりますか?』
と聞かれたので
「いります ミルクとガムシロップをください
あと ポテト用にケチャップを」
と頼んだのだ

んで… 紙袋を開けると…

レモンの浮いたアイスティー

ポーションミルクが2つ
マドラースプーンが1本
ストロー1本

…ガムシロップは…なし…汗

むちかめかはどんなアイスティーを飲めば??

ちなみに…
ケチャップは 3つ入ってた…
そんなに ケチャップ好きに見えたのか…汗
…ちっとも ファニーな話じゃないのだ

理不尽と暴力
そんな本性を『好青年笑顔』の下に併せ持った
悪魔よりたちが悪い2人組が残虐を繰り返す話


真っ白なポロシャツに 真っ白な手袋をした好青年が
バカンスにやってきた家族のもとに現れる
隣人のお使いで『タマゴ』をわけてもらいに来たというのだが…
部屋に招き入れて間もなく
好青年たちは 豹変し提案する

『明日の朝まで キミたち家族が生きているか
賭けをしないか? 降りることはできないよ』

と…


相手が悪魔だったなら 被害に遭う人だって諦めがつく

でも ぱっと見は
ただの好青年
オカルトより ホラーより怖いじゃないかっビックリマークビックリマーク

『理不尽な 残虐』をするために

「すいません…
 お隣りの○○さんに言われてきました
 タマゴ分けて貰えませんか?」
(日本なら『お醤油分けて』のノリ?)

なんてやって来られたら
防御のしようがないじゃないかぁ~汗

やっぱりドアを開ける時は チェーンしとかなくちゃビックリマーク

…ってこと??
『日本人の知らない日本語』という本の中に

「日本語を学んでる外国の人は カタカナに弱い」

というエピソードが載っている
例えば…
『チョコレート』を『チョコレトー』と書いてしまう…とか

仕事場のUさんと 「そんなもんかねぇ~」なんて言ってたrhasa
けど… 体感しちゃったのだ…

それは
仕事場の近くにあるコンビニでのこと

そこでアルバイトをしているお隣りの国からの留学生のHちゃん
飲み物とお弁当を彼女に差し出すと 必ず

『お箸とスプーン いりますか?』

と聞かれる
サラダだろうが ヤキソバだろうが関係なく…汗

そのたびに

「ストローも貰えますか?」

と頼むんたけど Hちゃんは不思議そうな顔で頷くのだ…
「あれ? rhasaったらヘンなこと言った?」
そう互いに首をかしげてたのだ

そして… 昨日
やっと 謎がとけたのだっビックリマークビックリマーク

いつものようにレジで商品を渡すと
Hちゃんは手にお箸とストローを持つと ニッコリ笑って

『お箸とスプーン いりますか?』

と聞いてくれたのだ

…Hちゃんの中では
『スプーン』が「ストロー」だった… らしい…

って… これ
カタカナの問題じゃないじゃんっ汗
がんばれビックリマーク Hちゃんラブラブ