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2024,1,3初の長編小説「星の光源~アン・マンズフィールド・サリヴァン異聞」土井章寛著 発売されました。

7月の終わりに、左腕が痺れた、左腕だけが、なんの前触れもなく。

整形外科に行くと「寝相が悪いよ、首の神経が圧迫された」

脳神経外科に行きMRIを撮ると「頭の中はきれい、問題ない」

脳神経内科に行くと「わからない」

 

その間、毎日不定期に左腕が、一回、一分くらい痺れては、消えていった。

漢方の薬局で30分近くカウンセリングしてもらうと、腎臓から心臓にかけて

力の衰えが出ている。と言われた。

別な漢方の薬局で血圧を測ると、血管そのものが「硬くなっている」

心肥大の可能性もある。

「左だけが痺れるのは、肺に水が溜まっていたり、心臓が肥大しているから」

 

そのころ血圧は160/130(85)位になっていたので、循環器内科に行くように

勧められた。

 

循環器内科では採血、採尿、心電図、心臓のエコーと盛りだくさんの検査

降圧剤が出された。

ついでに、無呼吸症候群の疑いもあるから、治療を進めてゆきましょうと言われる。

 

最初の脳外科の若い医者は「いや~、原因を追究するほどのことはありません」

と言っていたが、あいつらの話を信じなくて本当によかった。

 

漢方薬で痺れは消えた。

室内運動、ふくらはぎを鍛え始めたら、血圧は下がってきた。

 

涼しい部屋で白衣を着た連中を、俺はもう信じない。