遡ること2024年416日。

春ツアー演出家のJUNGO氏より、以下のポストが投稿されました。

 

 


お知り合いたちからの「遂に便りがきたぞ」との連絡とともにポストを見たのはバスの中。吊り革に捕まる手に力が入ったのを昨日のことのように覚えております。

そしてコンサート前日には公式より復帰の発表が。


これまでは、期待を蹴散らすように告知される「欠席のお知らせ」の繰り返し。

秋ツアー、Juice=Juiceの日、バスツアー、ひなフェスと重なるたびに、もうパフォーマンスは見れないのではという寂しさが押し寄せ、更にこの状況にすら慣れてしまうのではないかという最中でした。


それもそのはず、秋ツアー大阪昼公演に参加していない私がこの前に川嶋さんを見たのは2023930日平安神宮。譜久村さんのご卒業よりも、日プが始まるよりも前のことです。


病状が快方に向かっているという安堵と、私が愛しているハロー!プロジェクトに戻ってきてくれるという喜び。ME:Iの笠原さんなどが台頭し、活動の幅も広がってきた昨今、川嶋さんの意思決定についていきたいと腹を括って推してきましたが、嘘はつけないですね。やっぱりハロプロにいてくれることがなにより嬉しい。


そんなことを考えながら小田急線に揺られ、初日の座間へ。「推しが帰ってくるかもしれないでしょ!?」と救済してくれた友人のおかげで参加することができました。その節は本当にありがとうございました。


(余談ですが、座間駅からハーモニーホールまで150円で送ってくれる「ザマフレンド号」。改修が終わったら是非利用してみてください。

2日間ありがとう。普段歩かないからコンサート1公演でヘバるんだぞ怠惰め。)




こんな写真を取っている最中も、怒涛の旅に誘われることなど無論夢にも思っておりません。



会場に到着すると、既に昼公演を終えた地元の方々とばったり。

新曲「おあいこ」がラップ曲であること、川嶋さんの見せ場がたくさんあること、シャッフルがあること、(Dream Roadが無いこと←)を聞き、いざ入場。


着席すると、隣には父親を初めて現場に連れてきたらしき女性ファンが。

「ペンライトは最初赤にしときなよー」

という会話を片耳で盗み聞き、オープニングスタートであることを確信して胸がグッと熱くなります。


開演直後、メンバー紹介の先陣を切る推し。

いる。本当にいる。後の記憶はありません。

ただ、「おあいこ」が私的20年代ベストハロプロ曲になることを確信したこと、Juicetoryのアルバムを何度も聴いて想像した推しのパートがそのままあった喜びだけは覚えております。


そうだ、私が入った夜公演のシャッフルが「スクランブル」だったこともありましたね。

開演前、きっと卒業コンサートで植村さんがスクランブルをやるための枠だよねー!なんて話しをしていたものだから、あまりの不意打ちに声をあげてしまいました。私の周りもザワザワしていたから、皆同じ気持ちだったのでしょう。


終演後、夜公演も入っていたお知り合いたちの車に同乗させていただきながら、カルビ丼と共に感想戦。

そこで最も盛り上がった話題は言わずもがなアンコール明けデュエットコーナーの話。


私の1-LINEが長く長ーく延びてゆきます。