「推しが植村さんと歌う公演はいつか」
はたまた復帰早々で組み込まれていないのかーー。初日公演を終え、川嶋さん復帰の余韻も束の間に、デュオコーナー問題が気になりすぎて夜も眠れません。
仕方ないですよね、見たいんだもん。これまで川嶋さんご本人が選曲されたステージなんて、実力診断テスト(とお披露目イベント?)くらいなもの。当然のように期待が膨らんでしまいます。
凱旋に即した土地柄選出なのか。いやまてよ…、初日の井上さんが「(出番が)こんな早いと思わなかったけど」と仰っていたから抽選制かもしれない。そもそも日替わりだと思っていいのか?1ホール1人かもしれないじゃんーー。
公演数とメンバー数を指折り行ったり来たりしながら朝を迎えます。
4/21(日)ハーモニーホール座間
眠い目を擦りながら、2日続けての小田急-フレンド号の旅。昨日の興奮がかすかに残っているエントランスにて、バスツアーを共にしてくださったお知り合いとアンコール明けの話(ずっとしてる)を考えながら、開演を待ちます。
そこでの仮結論は「美楓ちゃんがやるなら沖縄では?」ということ。「それなら諦めるしかないかも…笑」と半ば笑い飛ばして入場。1番ハードル高くて行ける訳がないです。沖縄なんて。
さて、2日目にもなったので、「GIRLS BE AMBITIOUS!」の新パートなど、推しのソロを落ち着いて堪能しようと意気込んでいたのですが…。やっぱり無理でしたね。アドレナリンが自分の鼓膜を塞ぐんです。もう訳がわからない。なまじ推しの歌割りを把握しているもんだから、くるぞ…くるぞ…と前のめりになる。すると興奮で視界が白トビした挙句、記憶がない。この繰り返しです。いつ治るんだろうこれ(笑)
昼公演シャッフルの「香水」。植村さん×れいるるです。まあ母音が伸びる伸びる。こんなに歌えたら気持ちいいだろうなぁと往年の名曲に浸ります。
そして注目のアンコール明けは植村さん×入江さんの「鳴り始めた恋のBELL」。駆け出しハロヲタの私は『First Squeeze!』でこの曲を知り、エルダークラブの公演やJuicefull!!!など所謂"教科書"で聴いてきた曲。イントロの熱さも去ることながら、入江さんのふわふわしているのに芯がある歌声が曲に合うんだよな。石川さんや今野さんの声のイメージがスッと降りてくるからだろうか。植村さんが入江さんに合う曲をと持ってきたそうで、なんとまぁ…(絶句
ここで既に気づいてしまったのが、アンコール明けが推しではなくても最高に楽しめるということ(遅い)。全国を回ろうという決意が徐々に固まってまいりました。
5/5(水) 立川ステージガーデン
大阪にて松永さん・江端さん、名古屋にて遠藤さんがパフォーマンスされたとの便りを受け、先行で取っていた最後の現場へーー
と意気込んでおりましたが、過労による高熱でまさかのダウン。今ツアー、唯一友人と連番を計画していた機会だったにも関わらず断念。せっかく誘っていたただいたのにすみません、。
病床にて石山さんが「悲しきヘブン」に挑戦したと伺い更にナイーブになる私。自分の記憶に最も濃く残っているのは推しのソロステージですが、デュオの「悲しきヘブン」はさまざまなドラマを生んできたことを知っているからこそです。
5/12(日)仙台サンプラザ
これまでの傾向から、地元に合わせた人選だろうということで、専ら北海道出身の工藤さんがデュオを務めるのではという予想。しかし僅かながらも可能性があるなら行かない選択肢はありません。最も、たとえ予想通り工藤さんだったとて最高のコンサートになることは自明。
前日の神戸リリイベに推しが欠席したという情報を受け、体調を案じながら新幹線に揺られ仙台へ向かいます。
ハロメン、ハロヲタが載せている画角だ…!
妙に感動しながら、ずんだシェイクや牛タンなど仙台グルメ一丁目一番地を堪能。
会場に着いて東北出身のお知り合いにご挨拶をして入場。体調は戻っているものの、大事を取ってファミリー席で。じっくりコンサートを鑑賞するのも一度したかったんだよな。一般席だと推しのパート聴こえないし←
しかし、これがまた大変後悔する羽目に。というのも、ホールの形状があんなにも素晴らしかったので。絶対1階で見た方が楽しかっただろうに、この素晴らしいアリーナは。
さて美楓ちゃんが合流する「ナイモノラブ」。数公演入れずに出遅れた私はここでコールが混沌とし始めたことを知ります。地鳴りのようなあーたんコール。サビのコーラスに合わせたファラファラッファラファーwwww(パラパラかもしれない)。後に松永さん主導だと聞くものの、やっぱり可笑しくて笑っちゃうんですよね。慣れないからだ、と言い訳を。
アンコール明けは、由愛ちゃんの「愛のダイビング」。植村さんといえばこの曲なのに、セットリストにないとは何事〜!!との選曲です。
このコーナー後にはしばしば「植村さんと自分の声の相性」的なトークが展開されますが、私は工藤さんが1番デュオとして美しく響くのではと思っておりました。上手く言葉にできませんが、声色の彩度と明度の方向性が近い気がします。案の定素敵でした、映像化希望!全て!
MCでは母の日の話題。川嶋さんのハートフルなメッセージを、故郷に想いを馳せながら耳を傾けます。なんで私はこんな日に仙台に…おっと。帰ったら電話をしよう。そんなことを考えながらお土産を買って帰省をしました。母は偉大です。
しかし、笑っている推しを観ているだけで、不思議な気持ちになります。このステージに立ってくれていること、当たり前ではない。これまた慣れないことの1つですね。ずっと待っていたからこそ、これから永遠に消えない気持ちな気がしています。
そんなことを考えながら、帰りの新幹線へ。
工藤さんが行きたいと言っていた柴田パンのコッペパン(クッキークリーム味)。美味しかったので皆さんも是非食べてみてください。
5/18(土) キャナルシティ劇場
当然のように博多にいる私。
遠征に慣れていない私は、東京からの往復に新幹線を選択してしまいました…。だいぶどころではなく割高、、片道2万円。阿呆すぎるでしょう。痛すぎる勉強代でした。社会勉強…?いや、常人なら勉強せんでも分かるわバカたれが。しかし、その片道2時間はかくなる日に向けて強い想いを醸成する上では大切な時間です。
おあいこを聴きながら身体が痛んできたなぁ…と思っている間に関門海峡を突破。小倉も長ぇ…っ!鈍痛にも似た延々たる時間の長さっ!!ぐっ…。
そんなこんなでやってきたキャナルシティ。
一昔前の近未来感といった建物ですね。ここがたびたび噂で見るキャナル(運河)に浮かぶステージ!すごい。どこに劇場はあるのだろう。
ここは…ラーメンストリート。ここは、センターウォーク…?気付いたら開演15分前。慌てて入場します。
今日は有澤さんとの『メロディーズ』。妖艶な声とふわふわしたリズム感が開場を包みます。大人っぽい響きを作っているのに、本人たちのあどけなさが見え隠れするところが"女の子のリアリティ"でした。でした…?ので、しょうか、?お前に何が分かるんだ。
5/26 (日)NHKホール大阪
もしかしたら…!という一抹の可能性を捨てきれず、連日のように遠征。ここまでくるともはや何も感じなくなってきました。
バスツアーでお世話になった方にお譲りいただいたチケットは、2枚。せっかくなので、私にいつもハロプロを教えてくれる岐阜の譜久村さんヲタクを誘わせていただき入場。
開演前にラーメン屋さんで啜りながら、「今日は美楓ちゃんのソロが見れるか(←気を遣っている)、由加ちゃんがゲストに来て永遠説やねぇ…!」などと戯言を。何を言ってるいるんだこの人は。
大阪城公園…デカい….!NHKホール大阪…デカい!!!デカい期待に胸を膨らせて、いざ入場です。
隣のモーニング娘。のファンしかり、1-LINE自体初めてのファンの方も当然いらっしゃいます。むしろ初めての方が圧倒的に多いですよね。きっと新曲のコールも初めてと存じます。いいでしょう、私に着いてきなさい。
ふぁらふぁ らっふぁらふぁ〜〜wwwwww
どした?松永さんのリクエストですよ?文句ありますか?本気の失笑を喰らい弱気になる私。これが美楓ちゃんの目の前だったら多分私はこのコールをしていない。ダメなヲタクです。
最後は『25歳永遠説』でした。でした!?なななな!?ほんとに!?メンバーは全員場位置についているのに上手下手をキョロキョロする我ら。いるわけないじゃないですか(笑)
頑張って笑顔を作りながら歌っている推しを眺め、25歳になったら川嶋さんはどんな大人になっているのだろうかと。そんなことを考えておりました。きっとこの時期が心の強さの源になっておりますように。
さて、この次はいよいよ沖縄。
どうしたものか…。


