遅れてきたバチ抜けシーズン
やっとコンスタントに魚が釣れるようになったというか、ボウズをくらうことがほとんどなくなったのでちょくちょく釣りにでかけています。
サイズにばらつきがありますが、60cm台が10匹釣れるよりも小さいのが混じったほうが「う~、ちっさい~」とか「おお!今度のはでかいぞ!」とかわくわく感があって面白いです。
去年までは
3月・・・けっこう釣れる(大きいバチいっぱい)
4月・・・いっぱい釣れる(中くらいのバチいっぱい)
5月・・・まぁまぁ釣れる(バチあんまいない。。)
ってな感じだったのが、今年は
3月・・・ぜんぜん釣れん(大きいバチたまにいっぱい)
4月・・・ちょっと釣れる(バチいない)
5月・・・まぁまぁ釣れる(小さいバチいっぱい)
と、だいぶ様子が違う。
イナッコもいるところにはこーんなにいっぱい。

というわけで、なんか今年はバチ抜けが安定しなかったように思っていたのですが、5月に入ってからけっこうバチをみかけることが多くなり、それに比例してバチパターンが成立する日も多くなっています。
よく「今年は遅い」なんていう話を聞きます。
ほんとに1ヶ月遅れなだけかも?とも思いましたが、魚のサイズも違うし、やっぱり去年とか一昨年とはいろいろ違うようです。
いろいろ工夫する必要があったほうが面白いし、別に去年と同じじゃなくてもいいんですけどね。
んで、ここのところはなんだかんだでバイトはけっこうあるのです。
でもなかなかノらず、最終的にウェイトの軽いものを使うとノるというパターンになることがかなり多く感じます。
やはりローリングベイトはかなりのバイトを誘発してくれるのですが、ノらなかったりノってもすぐバレたりで、軽いジグヘッドのワームにしてやると一発!なんてことが多々あります。
「魚が小さいのかも?」と思ってAirBaitにチェンジしたとたんに「ドン!」でこんなの釣れたりとかね。
バイトがあってもなかなかフッキングに至らない場合は、
・ナイロンラインにしたほうがよい
・やわらかい竿を使ったほうがよい
なんてのが定説のようですが、これらは個人的にあんまり意味ないと思ってます。
販売戦略的なものなんかもあると思うので、あまりズバッと言ってしまうのもビミョーなのかもしれませんが。。
ものすごくかんたんにまとめると、
「速い流れの中では重いルアーのほうがノせやすく、遅くなればなるほど軽いほうがノせやすくなる」
というのが自分の考えです。
このことはそのうち図で説明しようと思いますが、図を描くのもなかなか大変なのでいつになるかわかりません。(汗
ちなみに、自分は場合によって0.9gのジグヘッドも使います。
シーバスでは5g未満のジグヘッドなんてそうそう使われないと思いますが、バスでは当たり前のように使われます。
というわけで、バスのコーナーには軽くても強いフックのジグヘッドが売っているので、一度お試しください。
それにしてもAirBaitはそうとう強いです。
これもバス用ですが、個人的にはバスよりシーバスに強いと思ってます。
ワームは遠投向きではなく、AirBaitは形状的にも特に風の抵抗を受けやすくはありますが、JavaStickを見かけなくなった今、AirBaitはバチ抜け時の最強ワームかも?とも思います。
「届けば」強いと思いますよ~
そういえば・・・
バチ抜けに関するまとめ記事を書こうと思いつつダラダラしててすみません。
次回はバチ抜けのこととかバチ抜けお奨めルアーとか書いてみたいと思います。
バチシーズン終わりかけですが・・・(:.;゚;Д;゚;.:)
事故りました
チュロスとチョリソー、どっちがどっちだかわからないから、全部チョリーッスに統一すべきと考えているたけしゃんです。
先日、後ろに停めていた知人の車にぶつけてしまいました。。
ゆっくりとバックしていたところだったので、幸いにも知人の車はノーダメージ、自分の車も塗装がはがれただけで済みました。
とは言うものの黒の車でサフェーサー(下地)の淡いグレーが出てしまったため、けっこう目立つ状態に。
放置はあまりにもみっともないかなと思ったので塗装することにしました。
購入したのは
缶スプレー 480円
耐水ペーパー(紙やすり)70円
マスキングテープ 100円
==============
合計 650円
途中で何か足りないものが出るかもしれないと思い、ホームセンターの駐車場のすみっこで作業開始。
作業1.サンディング(やすりがけ)
普通は320番くらいから始めて、600番くらいまで段階を踏むのだが、
今回はテキトーなので400番一発。
すぐ目詰まりするので、ペットボトルで水をかけながらガシガシ。
これが一番大変。
ホントはここでパテを盛って、乾いたらペーパーかけて、の作業を繰り前しながらちゃんと平らにする。
今回はパッと見でいかにも「やってしまいましたね?」という状態でなくなりさえすればよいのでとっとと次へ。

洗い流したらしっかり拭いてしっかり乾かす。
水分が残っていると塗装後にイボイボになってしまうので注意。
湿度が高くてもイボイボになるので、曇りや雨の日も塗装はしないほうがいいです。
作業2.マスキング
塗装する範囲以外を覆い隠す。
ちょっとパズル的な要素もあったりしておもしろいかも。
作業3.塗装
ホントはここでまず下地塗装をするのだが、これもパス。
いきなりぷしゅーっとね。
縦の面は塗料が垂れやすい。
でも、ちょっとずつ吹き付けてるとざらざらになってしまう。
ここはけっこうテクニカルというか、経験が必要かも。
作業4.マスキング撤去
塗り立て注意!な部分に触れないようにしてマスキングをはがす。
塗料が完全に乾くとマスキングテープも塗り固められてしまうので、塗装が半乾きの状態で剥がすことが大切。
もうぶつけないようにします~(*´д`)
春は来たのか来ないのか
GWは棚の中の賞味期限切れのカップラーメンを片付けることに決め、
3日間、カップラーメン食べまくりのたけしゃんです。
先日、m&m'sを買ったら、袋を開けていないのにかばんの中にm&m'sが一粒・・・
物質を亜空間転送させる超能力が発動してしまったようですが、実は、心当たりがあるのです。
たけしゃんは昔々からミニスカートを見るたびに、念力の練習をしていたので、もういい加減に使えるようになっていてもいいんじゃないかと思ってたところにこの事件。
ついに発動したってことですね。
これからの精進したいと思います。
さてさて、今年は釣行記を全くUPしていなかったので、「釣りに行ってない」か「釣れてない」と思ってた人も多いかと思いますが、半分は「あたり」です。

まぁ、そこそこ仕事も忙しくなったってのもありますが、行っても釣果がイマイチだったりして更新サボってました。
まぁもともと「釣れたら釣れたことをただ載せるだけ」のブログをやりたいとも思っていなかったので、特に知らせたいことがないときはしばらくお休みしてもいいと思ってます。
ようするにてきとーなわけです。。
前置きはこのくらいにして、今年前半の報告をします。
まず、去年、一昨年に比べて、10分の1くらいしか釣ってません。
釣りに行く回数が週5くらいから週1~2回に減ったってのもありますが、どうも今年は魚が少ないというか、河口部に入ってくるのが遅いというか、友人たちもパッとしないようです。
具体的な数で言うと、2月は一回の釣行での平均ゲット数が2行かない程度。
3月に入ってからはそこそこ釣れるようになりましたが、いい日でも5匹程度です。
去年は1時間程度で5匹を越える日がけっこうあったので、だいぶ落ちてます。
釣れないとだんだんセコ釣りになったりもするので、アベレージサイズもダウンしてます。。
そんな中でもわりと面白いことがありました。
今年は何故かイワシが釣れるのです。
こんなことは今まで8年ほどルアーでシーバス釣りをしてきましたが初めてです。
しかも、「釣れなくてアジングやってて」とか、メバル用のワーム投げててではなく、70mm前後のミノーを投げてての話なのです。

ここ1週間で3回ほど釣っていて、3匹、3匹、2匹だから合計で8匹、全てちゃんと口にかかっていました。
昨日は友人と一緒に行ったのですが、その友人もイワシを3匹、全てスプーンでのゲットでした。
ちょうどこのくらいの時期に荒川上流で何度かミノーでヘラブナを釣りましたが、イワシは初めてでした。
理由がわかる人がいたら教えてください。
ここまで読んでくれた人はきっとかなり熱心なシーバサーだと思いますが、一匹でも多く釣りたいという人にヒントになるかもしれないことを書いてみたいと思います。
3月頃、小さなバイトがあってもなかなかノらないシチュエーションに遭遇することもままあるかと思います。
なかなかノらないとき=かかってもすぐバレる=釣ってもルアーがーすぐ外れる
ってのはけっこうみなさん経験があるんじゃないかと思います。
しっかりフッキングするときは口の横にフックがかかってくるのに、なかなかノらないときはフックが上あごや口の外にかかっていたりすることが多い。
水中の捕食シーンの映像をみたり、あれこれ創造して、今のところ私の出している結論を・・・
・しっかりかかるときはガッツリくわえ、ひったくるように反転する。
・なかなかノらないときは、ベイトのギリギリまで近寄って吸い込むだけ。
で、どうすりゃいいのってことになるわけですが、方法は大きく分けて以下の二つ
・トレーラーフックをつけてやる
・ラインにたるみをつくってやる
で、ラインにたるみをつくるのにはいろーんな方法があります。
たるみのできるラインを使うとか、ロッドのアクションで何とかするとか。
風のせいで意図せずたるみができてしまい、そのせいでさくさく釣れちゃうなんてこともありますが、私のお勧めは2g以下のジグヘッドと2.5~3.5インチのワームを使うことです。
たぶん、これだけでいままで獲れなかった魚がけっこう獲れると思います。
・R-32はでかすぎる
・メバルワームは小さすぎる
・バス用のワームは切れる
と、なかなか「これだ!」というものを見つけるのは難しいですが、今までさんざんいろんなワームを試してきた私のイチオシはこちら。

http://www.lure-fly.com/vagabond/release/2009/2009airbait4/09airbait4.html
これ、バスに使ったことはありませんが、シーバスには最高かもしれません。
もちろんバチシーズン用ですし、遠投が必要な場合にはきついですが、こんなのを使ってショートレンジの釣りをしてみると、また違った発見があって面白いかもしれません。
次の更新はいつになることやら・・・
ふつーのブログってこんな感じかなー
そのままどんどん具合が悪くなったので、熱を測ったら38度8分くらい。
原因はよくわからんのですが突然風邪ひきましたね。
でも一日寝てたらなんとなく治った感じです。
そんな病み上がりの出来事。
デリケートで便秘がちなたけしゃんは最近になってたまーにピンクの薬を飲んでます。
(たぶんちょっと遅いけど思春期♪)
こういうのって飲んだ翌日くらいに効き目があらわれるのですが、飲んだことを忘れて
、翌日、歯医者に行っちゃいました。
そしたら治療中にキタ━(゚∀゚)━!みたいな状態になり・・・
歯医者さん:「痛かったら左手をあげてくださいね~」
たけしゃん:「ンガ(うん。わかった♪)」
キュイーン!
たけしゃん:「フガ?」 ※違和感
歯医者さん:「痛いですか?」
たけしゃん:「フ、フゲ(い、いえ・・・)」※違和感→便意
キュイーン!
ガ・ガ・ガ・ガ・ガ
たけしゃん:「アガ!フガ!?」 ※激しい便意
歯医者さん:「痛いですか?」
たけしゃん:「フ、フゲ(い、いえ・・・)」
歯医者さん:「痛かったら言ってくれていいですからね?」
たけしゃん:「ハフ、フガゲ(はい。大丈夫です。。っていうか・・・)」
なんていうやり取りがあり、「きっと痛いのに我慢しているのだろう」と思った歯医者さんに麻酔を追加されて治療を終えました。
最終的にはたけしゃんの精神力がうんこには勝ったものの、お腹の調子がわけわからんことに。
歯医者の近くの薬局で正露丸を買って、フリスクみたいにかっこよく食べながら帰りました。
PEとリーダーとの結束について
今まで、いろんなノットを試してきましたが、
・そこそこ強い
・途中で失敗することが少ない
・雨や強風であっても現場で1分以内で結べる
・ラインをあまり切らずに済む
・細かい作業がいらない
(視力がなくても暗がりで結べる)
といった条件を満たすものとして、私は最終的にSFノットに落ち着きました。
SFノットに関しては良く知られているので、検索すれば結び方も見つかると思いますが、自分でもイラストを描いてみたので紹介します。
1. PEラインに片結びで直径10~15cm程度の輪を作ります

慣れてきたら輪を小さくすれば、ラインの無駄を減らせます。
輪を作らずに指に巻きつけてもいいのですが、この方がラインをあまり切らずにすみます。
2.左手に持ったPEに、右手で持ったリーダーをあてがいます

3.PEをリーダーが重なった部分を右手でつまみ、左手でリーダーを反転させます

4.PEを反転させて手前へ、また反転させて奥へを繰り返して編み込んでいきます

※三往復毎くらいに編み込み部分を整えるといいでしょう

5.これを繰り返し、10回(10往復)程度編み込みます

6.PCの輪になっている部分を束ね、リーダーを7~10cm程度引き出します

7.PEライン(2本)とリーダー、合わせて3本をユニノット3回で結びます

8.最初に作った輪をほどき、しっかり締め込んだ上で余分なラインをカットします

慣れないうちは締め込みが甘いことが多いので、すっぽ抜け防止のためにPEは5mm程度、リーダーは3mm程度残したほうがいいと思います。
これも難しいというのであればファイヤーノットが簡単ですが、結束強度はかなり落ちるので、PE側を強くする必要があります。
あとは鈴木ノットもわりと簡単でおススメですが、閉め込みの際に少々コツが必要です。
SFノットはバランスがとれていていいノットだと思うので、覚えて損はないと思いますよ~

