昨日はお疲れさまでした。
今回のブログは林田が書いています。

学生練@前野ホールでした。
全体的に出席率が悪かったです。

☆発声
発声は今回大分長めにやりました。
バリトンが一番怒られました…

・ハミングが固くこもるので、自分の意識してる以上に口の奥を開く。
・あくびは胸で押してしまう。ハミングの響きをそのまま飛ばすように。
・母音。絶対に下からもぐらないこと。
・カデンツの音は上からとらえる。常に深く。
・母音をつなげて音階練習。口型に見合った響きを。後ろに引っ張る。

喉が起きてなかったのもあったせいか、前に飛んだりがらがらなってました。(辰井さん談)
発声の段階でベストにもってこれるよう調整しよう。(辰井さん談)

☆Ⅰ黎明
今回は音よりも歌い回しを中心に注意されました。
今まで淡々と歌いすぎてたそーな。

・「そらにたたかい」絶対横にしない。
・「あめーはしるなり」あめーと伸ばしてるとこでブレスをしない。
・「はやむなし~」神秘的に
・「ふたくれのゆめに~」結構crescしてよい。
・2回目の「しろきさぎそらに~」はmf。1回目よりも小さい。

例によって新しいことはあまりありません。
いかに抜けをなくすかだと思います。
あと曲終盤までスタミナがもたない…

☆Ⅵ白鷺
こちらも主に歌い回しでした。
特に強拍に注意。

・「しーらー」の上がるとこ生声にならないように。
・「ありくなり」の「あ」と「な」油断するとダサくなる。
・感情を込めて伝えるように歌う。
・ブレスポイントは守る。

今回はテナー中心に指導されていたので、あまりありません。
ただこの曲に限らずですが、たまにブレスポイントを守らないのが気になります。うっかりなのだと思いますが、本番ではそのうっかりをやるわけにはいかないので、普段から注意しましょう。

☆エール
最後にエールを1回だけ通しました。
基本的には高岡さんが思っていたよりよかったそうです。
ですが、バリメロディで荒れているそうなので、気をつけて歌いましょう。

◎辰井さんアドバイス
・crescするときに喉でがならない。息をよじって強くしていく感じ。
・語頭など大事な言葉の時はその言葉の前でフッと緊張感をもつようにする。
うまく表現できませんのでいなかった方は辰井さんから伺うようにしてくださいm(__)m

本日は以上です。
アップしてみて読みづらかったら今後直していきますので許してください。
お疲れさまでした。

そして先程新歓を行うという情報が入りました。
やったー!!!!!
おはようございます。
カルロスです。

更新を忘れていたので二日分の要点をまとめました。二日はコーチ練でとても有意義だったと思います。



発声
ブレスを常に回して、響きを集めること。ハミングの段階では良い声は要らないのでとにかく息を鼻に流す。
響きが前に飛んでいかない場合は唇も震わせる感じでやる。
テナーもそうですがバリも胸から押して喉で作ってる人がいるので気をつけましょう。

ハミングから繋げての「 ミィ 」は最初のmでしっかり響きを掴んだ状態で母音の発声に移行するときが一番重要なので後ろは短くても良い。後ろで押してしまう人は特に「 ミ 」だけでも良いので押さないようにしましょう。

母音の発声については、基本的にいつも注意されていることばかりでしたが、

ア母音がいつも狭くて硬い :しっかりと口の中を広く取りましょう。たぶん準備の問題だと思います。

ウ母音が異質 :コーチ陣にいつも注意されてしまうことですが、まずウ母音はウであってオとかでは無い。口の入り口の絞りと口の中の広さのギャップを作る。色々試行錯誤してみましょう。

一回ベロを出して、その状態で力を抜けば自然と口の中に戻るというアドバイスを頂きました。舌に力が入る人は試してみましょう。


音階をつけて発声をしたときは母音とピッチ両方が不安定。
基本的なこととしては最高音に到達するときにはしっかり口の中を広く作り直すこと。
ドレミファミレドの三つ目のミの音が低くなりがちなので注意すること。

カデンツの最初の音で アオウオアエイエア をやるとピッチをキープ出来ないことを注意されました。
顎を少し引いて姿勢を整える。母音をしっかり。



長々書きましたが次は曲に関してです。

6番
一段目の同音が続く「そのいちわ」の場所は他パートより小さ目を意識してベースの音に乗ってあげるイメージで。

どの曲でも語頭をはっきりするようにと注意されるのですが、助詞も引いてみましょう。

「こうこうと」 → 「こーこーと」  「ありくなり」は音符単位で打たない。なりのnは長めに。ここはセカンドに寄り添って歌う。

毎回言われていますがブレスポイントの徹底。言葉を大事にする意識を持つ。
白鷺のイメージのトーンで。

42pの二段目「はなをはみ」のはみはバリトンが色を変える役割なのでしっかり正しい音で聞こえるように出す。

ため息パートは跳躍があがりきれないことが多いので、Aの準備をして一個前のCを出す。フレージング


3番
最後のBは高く、軽めに当てる。
最初のハミングはフレージング感を大事に。四声でユニゾンなのでしっかり聞きあう。
「はくぼたんー」からは終わりがたいていイ母音かウ母音なので気をつけましょう。

最後のドラえもんゾーンでは下降は遅く上昇は早く。


長々書きましたがこんな感じです。
やはりコーチ練は良い勉強になります。
これを参考にして今日も練習頑張りましょう。
樋口です。
練習お疲れ様でしたm(__)m

今日のアンサンブルで注意されたことについてまとめましたので参考にしてみてください\(~o~)/

全部に共通していたことは、深いトーンで歌って、気を抜かないことです。


以下は曲ごとのポイントです。

Ⅰ、黎明
・全体的に子音をもっと飛ばす。たとえば、「はいぜん」のhや「ときはなつ」のtとnなど。
・「たたかい」のcrescもっとしよう。
・2回目の「しろきさぎ~」のピッチ(Emollをはめる)
・tuttiのところの「たたかい」を音符通りしっかり延ばす。
・メロディーの「しろき~」の入りのピッチとトーン
・後半の「しろきさぎ~」はmfなので余裕持って、「もうもうと~」のffを歌いましょう。

Ⅱ、数珠かけ鳩
・とにかく強弱中強弱を徹底する。
・「はねに~」助詞引く

Ⅲ、白牡丹
・6連符のリズム合わせる。
・「蝶は越ゆ~」の和音はめる(FmollやEdurのところ)。

本日のポイントは以上です!
あとは以前の先生練時のアドバイスを参照して下さい。

最後に一言
「漫然と歌わずに注意点を確認してから歌いましょう。」by辰井さん゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜