春ですか
-いいえ、夜です。

お疲れさまでした。
まずは春合宿で撮ったパート写真からアップします。

Baritoneのブログ-見ちゃらめええええ

bkkさんごめん、ちょっと薄かった(;´д`)


続いて今日の注意点ですね。



Ⅲ 白牡丹
・冒頭のハミングの終わり、デクレシェンドで消えていく時に意識が抜けて胸に落ちる。
 後ろを通して最後まで上で鳴らし続ける。
・表現力落ちたね(笑)
・今まで似非ベース発声だったのが、今日は鼻の通りがいいのかやけにカッコよくなったよ
・「おおきこにみち」の頭の「お」の響き大事に
・「てりかさむ」の「む」が胸に落ちて前に出てくる

○「ちょうはこゆ~」のゾーン
・「ちょ」は第三音だから控えめに
・喉が開ききってなくて他パートと混ざりきってない
・上で鳴ってる倍音を聞いてそれに合った声を出す
・言葉が全部浅くて「和音クラッシャー」になってる。タピオカパンはきっと美味しくない。
・オ母音をもっと絞って
・響きが散りすぎ
・頭からガキくさい声出しすぎ
・喉にかかった声になってる
・がんばった、必死になった声になってる
・子音が遅い
・「おごりを」の「を」に入った後からどんどん響きが散ってる
・子音がつくと胸に落ちる。特にウ母音で下ずる。
・「うつらまう」からウ母音が通行人に戻ってる

※ここで子音の練習を挟む。一拍ずつ発音。
①ちゃ、ちゅ、ちょ
②か、こ、く(過酷)
③や、よ、ゆ
④は、へ、ひ
⑤な、の、ぬ

「ちょうはこゆ~」ゾーンを抜けまして
・「うちゅう」が「おちょお」になってる
・最後のTopからBassまで繋がってく部分で、ピッチの統一がされてない



Ⅴ 老 鶏
・「たつかぜの」の「か」、「おとひびけば」の「ひ」が特に子音足りてない
・一発目の「はたはた、あーぁ、はたはた」のピッチが微妙。とりあえず僕はよく分かってない。
 「あーぁ」が二回目の「はたはた」より小さくなってる。
・全体的にア母音で視かn弛緩する
・繰り返すとできるから、常に意識を高く
・口形など準備がバリトンだけ見るからに遅い
・「みはおもし」で特に顕著だけど、跳躍はブレスを後ろに回してがんばって
・ページの変わり目、五線譜の上のCで歌う「はたはた」をもっと上から



Ⅰ 黎 明
・「しろきさぎ」の「き」より「さ」を強く



Ⅵ 白 鷺
・オ母音も喉の奥はア母音で魅力的にしたげて
・「そのいちわ」の「わ」が下ずってしかも前に出てくる。「わ」とか別にそんなにいらない。
・Gmollになるとこもっと感情込めて



せんぽーやったよ
・全部下ずってて音が低い
・しゃくってる。しゃくれてはいないから大丈夫。
・単純に音痴だってんなら………諦めるしかない
・ハモってる感じを掴んで
・パート全体の意識が足りない
・「軽く出る音域だからこそ良い声で!!」 by 学指揮



h口さんのソロ選での健闘を祈るばかりです!
むしろ勝ち取っちゃって下さい(`・ω・´)
以上、横井でした。
今回の更新は小松です。


今日は鮎鷹→数珠→白牡丹の順番で練習を行いました。


鮎鷹に関して…
出だしをたんたんと歌いすぎない、アクセントをしっかりうつ。またそこのPはあくまで小さくであって、響きをなくしてはいけない。『なしのみの~』の『の~』を押し付ける傾向がある。『きりくち』の『りく』の部分はベースとのユニゾンになっていることを意識する。36ページ冒頭のハミングはもう少し打つべき。『さばしり』や『たづくりの』などはもっと粋に。36ページの三段目で第一部完、もっとおさめる意識が必要。『しょーやーにー』の『や』は『ぃやー』を意識する感じで、ただアタックではない、ソステヌートのように流れを意識する。『ちちらちち』はテナーより大きくなってはいけない。『あーゆのわかあゆー』はおしつけない。鮎、若鮎、二つの単語を意識した抑揚をつける。最後の『うかごう』は縦の口形を強く意識して!


鮎鷹は全体的に注意が多く、時間がかかってしまいました。指揮者さんはもちろん、自分達のモチベーションを下げないためにも次回は言われた部分を意識して練習にのぞみましょう。



数珠かけ鳩に関して…
『じゅずかけばとは』の『かけ』を膨らませるように大きさに抑揚をつける。『しめりまだひぬつちのうえ』は強拍・弱拍のメリハリを意識する。またこのフレーズは一回目と二回目の部分の雰囲気をかえて、二回目はおさえ目に歌う。最後の繰り返し部分のア母音が突出する傾向がある。弱声の時の『つまずきぬ』の上昇音形を余裕持って出せるように各自練習しておく。


数珠かけ鳩において今日のバリトンは褒められていましたね。このままの調子で頑張りましょう!


白牡丹に関して…
最初のハミングは胸に落ちないように、口の奥を広くとり、びくう共鳴を使って。『ちょうはこゆ~』以降は強拍・弱拍をしっかりとらえましょう!Pで母音が浅くなるので注意する。


白牡丹は練習時間が少なく、注意も少なめでしたが、次回もちょっとやる可能性があるので、復習しておきましょう。


以上です。

練習お疲れ様です。場家です。今日は先生練ということもあり、全体的に出席率が高かったですね(^-^)

【Ⅵ.白鷺】

・「しらさぎ」の「し」は押し付けないように、Sを長めに歌う。「ら」のLを響かせる

・ソロが入ってからは音量はPに、但しぼわぼわな声にはしないように

・「ありくなり」の「く」がひしゃげやすい。「なり」のタイミングを揃える。「り」で小さくし過ぎない。

・ソロが入った後の「すいれんの」が弾んでいるので滑らかに歌う。「みずをはみ」の「を」で打たない

・「ほっす~」の前ではブレスを吸ってOK

・「けむるなり」の「り」で勝手に音量を減衰させない。フェルマータがかかって最後の2拍で軽く減衰させる。そうしないと次の「かむりげ~」のフレーズとの差がつかない

・「ひょうとして~」の所のハミングの音量は少し大きめに

・Ahの部分で音程につられて身体の状態を変えない。常に重心は下、息は上。音と音の間で音楽を切らない。最高音が常に低めになっているので注意。

・「かすかなり」で音量を小さくし、淡く聞こえるようにする

・最後の「しらさぎは~」は「し」を長めに歌ってもったいづける、「ら」からは元のテンポで歌う


【Ⅳ.鮎鷹】
・弱声の時の狭い母音は気をつけて歌わないとひしゃげる

・「しずくきりくち」,「せぜのかみしも」といった合いの手の部分は音量を小さめに歌う。ただし響きはしっかりと。

・「あゆのこは~」 はfのつもりで響きをしっかりと。「あ」で押し付けない。滑舌をよくする、特に「ゆ」と「こ」をはっきり言わないとフレーズが流れてしまう。

・「きぬたうち~」の所のハミングは小さ過ぎないように。

・「きぬたうつそな」の後で情景が夜へと変わるので、それを意識して>(デクレッシェンド)をかけ、「そ」のSを少し長めに歌う

・「よをひとよ」の「ひ」のh、「よ」のyが足りない

・「あさりするそな」の「な」で音量を引きすぎないように

・「うかがう」の「う」はしっかり鳴らす、「か」より「が」が大きくならないようにする

【今日の先生の名言】
「全ての母音の奥にはあ母音がある」

どんな母音で歌おうと口の奥の空間の広さは基本的に変わりません。口の奥の空間は常にあ母音を歌う状態にし、唇で口径を作った結果が他の母音なのだというくらいの気持ちで歌ってみるといいかもしれませんね。

では明日も頑張りましょう(*`ω´)