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■転載■


介護報酬、9年ぶり減額へ 政府方針、費用抑制狙い

 政府は、介護保険サービスの公定価格である「介護報酬」を、
来年度から引き下げる方針を固めた。
引き下げは9年ぶり。急増する介護費用の抑制が狙いだ。
財務省と厚生労働省で下げ幅の調整が続いているが、
2~3%が軸になりそうだ。

 介護報酬は3年に1度見直しがある。
介護サービスの料金なので、下げれば事業者が受け取るお金が減る。
結果としてサービスの質が低下したり、
介護スタッフを集めにくくなったりする心配がある。

 一方、下げれば介護保険の支出が減る。
税金や介護保険料はその分少なくてすむ。
使ったサービス費用の1割の利用者負担も減る。
介護報酬を全体で1%下げると、
これらの支出は計1千億円減る計算だ。


朝日新聞デジタル)




■卍丸のコメント■


国民不在の選挙に700億円も使っておいて…

介護報酬を引き下げては…

益々介護の担い手は不足する

施設は足りない…介護職は居ない…

自由を減らした人々は…

何処へ行けと言うのか…。