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■転載■

最近の小学校、中学校の風景もだいぶ変わってきたようです。
そのひとつが、教室に冷房があること。
暑くなりますと、窓全開にして、
下敷きをうちわ代わりに煽いだりしていましたが、
冷房完備の学校はここ数年、急激に多くなっています。
文部科学省によりますと、16年前の1998年で
冷房を設置している全国の公立小中学校は全体の5%でしたが、
2010年で16%、2014年では29.9%までに増えています。
これが今朝のナンバーです。

ただ、設置状況は地方によってだいぶ違っていて、
北海道・青森・秋田など、夏でも涼しい場所は少ないようです。
では、設置率が高いのはどこか。
5位から順に神奈川・京都・沖縄・香川と続いて、
最も多かったのが、ぶっちぎりで東京の81.3%でした。
学校としては、授業を受けやすい環境を作ると共に、熱中症の予防もあり、
児童や保護者からも好評を得ていますが・・・
一方、 「子供の身体機能が下がる」 「節電しなくていいのか」
という意見もあるようです。
そのなか大変なのが、設置する自治体。
エアコンの購入は、かなり財政を圧迫するようで、扇風機に切り替えたり、
埼玉県上尾市では、購入すると10億円かかるところを
リースにしたことで年間 8000万円に抑えたというケースもあります。
ただ昼下がりの授業の風景は、
コックリ、コックリ 居眠りする子供たちがいるなど、
いまも昔も変わらないはずです。



(NACK日記)




■卍丸のコメント■


夏は窓全開で…

風に揺らめく白いカーテンなんていうのも

風物詩かな~とは思いますが…

確かに…暑いと…勉強する気なんて起きない。

(はなから勉強する気なんてありませんでしたが…)

教室へエアコン導入なんていうのも

時代の流れなんでしょうか。




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教室の風物詩といえば…これ。

私が小学校の頃は…まだ有りました。

石炭より安価な「コークス」を使ってましたね。

ストーブの上にはやかんではなく

金タライに水を張って

教室を加湿していました。

そこで牛乳を温めるのが楽しみでしたね。 (^o^)/