
会社の女性陣が世間話をしていた。
Mさん:「出勤途中の公園にスーツ姿の人が毎日居たんだけど…
最近見ないんだよね~」
Oさん:「会社辞めたのに家族に言えなくて
会社に行ってるフリをしてる人でしょ」
Yさん:「山手線で1日中グルグルしてる人も居るって聞きますよね」
女性陣の世間話は回答を求める事が少ないので
私は口を挟みませんが
これは 「エア出勤」 と呼ばれる行為ですね。

聞き耳を立てながら…
自分の中で掘り下げてみました
(逆だったら…どうだろう)
「仕事は有るけど家がない」
想像してみました
維持費の問題で自家用車を手放す人が増えてるし
最近の若者はマイカーに憧れを持たない人が多い
推し進めれば…家や住む場所に拘らない時代が…
もう、すぐそこまで来ているのかも知れません。

家財道具一式を車に詰め込んで
高速道路のパーキングなどで寝泊りしている
「車上生活者」は
お金が無くなると、パーキングから
仕事に行ったりもするそうです
これも…ある意味「仕事は有るけど家が無い」かも知れませんね
(…どっちが…不幸だろう…)
そんな事を考えていたら…別の不安が頭をよぎる…
「家があってもホームレス」
さて…皆さんはこの言葉から
どんな想像をしますか?
ちょっとしたきっかけで
「ピンクの脳細胞」が想像を膨らませてしまう…
僕の…悪いクセ。