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■転載■



「マラソンでタイムを気にするのは時代遅れか?スローな若者世代」
こんな記事が、ウォール・ストリートジャーナルの
日本語版に掲載されていました。
マラソンの季節ですが、
市民ランナーがマラソンに出場して、好タイムを出すのは、
もはや50代から上の年齢ばかり。
20代の若者たちは、良い結果を期待するより、走ることを楽しんでいる。
同じようなことが、海の向こう、
そして日本でも起こっているというものでした。
実際、最近の日本でも、純然たるマラソン大会とは別に、
実に様々なマラソンイベントが開催されています。
それが今朝のナンバー『200種類』。
これは、来年1月に東京・お台場で開催されることが決定された
「スイーツマラソンin東京・お台場」に出てくるスイーツの種類。
この大会は、全国のスイーツとスポーツのコラボレーションによる
新しいタイプのエンターテインメント・マラソンなんだそうで、
1周2キロの周回コースの途中に設置されたエイドステーション
給水所ならぬ「給スイーツ所」が設置され、
そこに、走っている途中でも食べやすい一口サイズのスイーツが
なんと200種類以上も並びます。
ちなみに、10キロマラソン部では、
エイドステーションに、5回立ち寄ることが出来るそうで、
1人当たり50個以上は、食べられるように配置されているんだとか。
「走って、楽しんで、糖分補給+水分補給!
疲れた体を甘いスイーツが癒してくれます。」と、主催者はPRしますが
果たして、そんなに食べられるもんでしょうか?
まあ、こういったスイーツマラソンをはじめ、
最近では、リレーマラソンや婚活マラソン、ワインマラソンといった
グループや親子で参加したりして、
グルメや出会いを楽しむマラソン大会が増えていて、
どれも人気があるようです。
まさに、ウォール・ストリートジャーナルじゃないですが
「マラソンでタイムを気にするのは時代遅れ」
なのかもしれません。


(NACK日記より)




■卍丸のコメント■


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マラソンも様変わり…

私…少々「陸上部」に在籍した事があります

あの頃は…

固形物で栄養補給はおろか

水さえ飲ませて貰えませんでした。(T-T)




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第17回全国スイーツマラソンin東京・お台場

開催日 2014年1月19日(日)


全国各地を巡って開催されている

スイーツマラソン

来年はお台場で開催

興味のある方

エントリーするなら…今でしょ!(^o^)/




走る人走る人走る人走る人走る人