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日本郵政が40パーセントの増益。


文字だけ見れば喜ばしい「企業努力」に見える。


しかし…内情は…職員に対する一時金(ボーナス)をカットし…全体で540億円を捻出して…利益として計上したもの。


決して儲かっている訳ではないのだ。


チンケな会社と同じチンケな計算ゲーム。





何故…犠牲を払ってまで利益を出した様に見せたいのか?





答えは…TPP。





ヤリ玉に上がっている三大要素のうちの「簡保」





TPPの「保険自由化」と復興財源の為に





国の保有する株を売却する。


という財源確保の急務。


株は変動するので…出来れば高く売りたい。


その為には…


企業の内容が良くなくてはならない。


その為の「粉飾」なのだ。


これは…「ふつう」…なのだろうか?





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