


文字だけ見れば喜ばしい「企業努力」に見える。
しかし…内情は…職員に対する一時金(ボーナス)をカットし…全体で540億円を捻出して…利益として計上したもの。
決して儲かっている訳ではないのだ。
チンケな会社と同じチンケな計算ゲーム。
何故…犠牲を払ってまで利益を出した様に見せたいのか?
答えは…TPP。
ヤリ玉に上がっている三大要素のうちの「簡保」
TPPの「保険自由化」と復興財源の為に
国の保有する株を売却する。
という財源確保の急務。
株は変動するので…出来れば高く売りたい。
その為には…
企業の内容が良くなくてはならない。
その為の「粉飾」なのだ。
これは…「ふつう」…なのだろうか?