
【うろこ雲】
巻積雲(けんせきうん)は雲の一種。白色で陰影のない非常に小さな雲片が多数の群れをなし、集まって魚の鱗や水面の波のような形状をした雲。絹積雲とも書く。また、鱗雲(うろこ雲)、鰯雲(いわし雲)、さば雲などとも呼ばれる。
上空高く高度 5 ~ 15 km 程度に浮かび、雲を構成する粒は氷の結晶からできている。基本雲形(十種雲形)の一つで、上層雲に分類される。
【白露】
白露(はくろ)は、二十四節気の第15。八月節(旧暦7月後半~8月前半)。
■解説■
大気が冷えてきて、露ができ始めるころ。『暦便覧』では、「陰気やうやく重りて、露にごりて白色となれば也」と説明している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
■卍丸のコメント■
すっかり秋めいて来ました。
うろこ雲を見て…(いい霜降りだなぁ~)…と思うのは…私だけ?
あぁ…腹減った。