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眠い…。

今日は…月齢18日。

下弦に向かってはいるが…

14、15、16、の辺りは寝なくても活動出来るはず…

朧だったから…ルナチックパルスが弱いのか…。

そんな朧月を眺めながら車をスタートさせた。

私は臆病者で小心者。争い事が嫌いだ。

だが…それは「仏のマンジ」の話。

私の中には…別の「阿修羅」がいる。阿修羅には三つの顔があると言うから…もしかしたら…阿修羅の中の「マンジ」なのかもしれない。

それが「乖離」なのか「性格」なのか「思い込み」なのかは解らない。

時々…顔を見せる「阿修羅」

それは突然。

車を走らせて…20分ぐらい…

信号で停まった。

目の前は横断歩道。

二十歳ぐらいの男性が左から右に向かって横断歩道を渡る。

渡り始めに、買い物をしたであろうレジ袋から商品を取り出し…

レジ袋を投げ捨てた。





「…ゴミを投げてんじゃねえョ!…この…クソバカタレがっ!」





瞬間的に怒鳴っていた。





放っておけばいいのに…

構わなければいいのに…

言っちゃった。

当のあんちゃんは…ピクッっとして…一瞬…横断歩道を戻りかけたが…信号が変わってしまったので…結局…そのまま行ってしまった。

誰も…いちいち注意なんかしない場面で…何でわざわざ…と…私は思う。

でも「阿修羅」には許せないのだろう。

高速道路のパーキングは殆どのエリアで禁煙。タバコが吸えるのは喫煙コーナーだけだ。

先日も…

トイレの前でタバコを吸う若者が…





「…あんちゃん…タバコ吸う場所は…あっちに有るぜ。」





言ってしまった。

何せ細かい「阿修羅」

そんな事、いちいち気にしていたら先に進まないだろっ!…ってぐらいに細かい。

だから…時々なのかな…

普段は「マンジ」である必要があるのかも…

だが、運転中はちょいちょい出て来る。





「…ったくぅ…パカパカとブレーキ踏みやがってぇ~。 お前…俺に見えないものが見えてやがんのかぁ~?」

とか…

「チョロチョロと煽ってんじゃネぇョ!…何で二車線の時に追い越さなかったぁ?」





まぁ…間違ってはいないのだが…





臍を曲げた「阿修羅」は…後続車を…そのまま引っ張って走ろうとした。

「な~に…50キロ道路を60キロも出してるんだ。…煽られる筋合いは無い。」





その時…奇跡が…





私は…道路の端に避け…後続車に道を譲る事が出来た。





まだまだ…修業が足りない…。(T-T)





ラジアンでかかっていた歌にも救われた。

HOME MADE 家族

サンキュー!

いつも支えてくれる人たちに 日頃の想いを込めたラプソディー
アプリシエーションの気持ちよ 届け
いつもありがとう 本当ありがとう
たとえ何処にいたって君の存在に感謝してるよ

黄昏の街が赤く染まる頃 何気なく道を歩いていた
行き交う人の群れが増す午後
なんとなく立ち止まってみた
ポツリと空いた心の隙間
埋めるように動いた携帯のマナー
キミは一人じゃない ほら皆
互いに支えあっていくのさ

不安定な未来が怖くて 悩んでいた僕に向かって
何も言わずにそっと手を
差し伸べてくれるキミがいた
悲しみが半分になった 喜びは二倍に膨らんだ
逆の立場になったらすぐさま
側まで駆けつけると誓った


いつも支えてくれる人たちに 日頃の想いを込めたラプソディー
アプリシエーションの気持ちよ 届け
いつもありがとう 本当ありがとう
たとえ何処にいたって君の存在に感謝してるよ

far away far away
遠く離れていても 流れる時の中で
共にすごした日々の記憶は 決し
決して消えることはないのさ
仲間や家族や恋人 そして出会ったすべての人々
「ありがとう!」皆のおかげで また明日から力強く踏み出せる

人は誰も一人では生きていけやしない
互いが互いをいつもケアしあい
理解できない時は話し合い
腹かかえるぐらい笑いあいたい
なのに、なぜこう時にけなしあい
傷つけあうのって気がしない?
バカバカしいほどキミが好きだ
照れくさいけどちょっと本気だ

いつも支えてくれる人たちに
日頃の想いを込めたラプソディー
アプリシエーションの気持ちよ 届け
いつもありがとう 本当ありがとう
たとえ何処にいたって君の存在に感謝してるよ



きっと皆 意外とシャイで面とむかって
なかなか口に出して言えなくて
だけど本当は言いたいくせに
何かが邪魔して皆強がって
時にはさらけ出して伝えよう
言葉には不思議な力が宿るよ
簡単な事さ 自分からまず始めよう きっと出来るよ

振り向けば I'll be there
Just Forever キミがいてくれたように・・・