京阪13000系は、先日13010Fが就役したことにともない4両編成25列車(13001F~10F、13031F~45F)、7両編成7列車(13021F~27F)、計149両もの大所帯になりましたが、さらに川崎車両より、13011F~13Fが寝屋川車両管区本所へ陸送されており、漸次、試運転に入るものと思われます。
また川崎車両には、4両編成の13014F、3000N系より脱車された旧サハ3700形を組み込むことを前提として6両分のみを製造した13015F~16Fの姿も見られ、これらのうち13014Fが陸送待ちです。
7両編成については、出町柳方よりデハ13020-サハ13520-サハ13720-デハ13770-サハ13570-サハ13870(22Fのみ13772)-デハ13070の順になっていますが、15F・16Fもこれに倣うなら、6両目に編入される旧3700形は、サハ13765~66になるのではないでしょうか。
また4両編成は、本線ワンマン運転の全区間への拡大に含みを持たせた導入数増加ではあるものの、2列車をつなげた8両も日常的に観られる可能性があり、例えば、昼間時間帯において、折り返し設備を持つ樟葉駅で淀屋橋・中之島寄りを切り離し、出町柳寄りは4両で運転する、などという運用も可能になります。
他方、運用を離脱した2400系2456Fが廃車になり、解体を控えているという情報があります。離脱時期からして13008F~09Fの導入にともなう離脱であるのは間違いなく、600V時代から残る車両群が次々に姿を消していることが解ります。






