新潟deジャイロキャノピー -75ページ目

新潟deジャイロキャノピー

キャノピーで側車付軽二輪を作りました(10年いじってます(#^^#))ジャイロで一緒に走りませんか。最近はぽちぽちと

 
ちょっと時間もあったので過去のブログを読み返してたら、8月から異音がしてたのを思い出して、その時もクランク割ってみたけどピストンピンまで抜かなかった ( ゚-゚)
 8月にすでにベアリングが逝ってたと思います。


あの時にピンを抜いてスモールベアリングを確認していたら、こんな事にならなかったのにと反省と後悔してます。


それからエンジンが高回転型になったのも原因の一つですね。ウェイトローラーをもう少し重くして、クラッチ周りも見直ししないといけないのかと思います。


それではまた。
昨日の続きですが、
 ピストンを取り付けてから、クランクケースのベアリングにグリーススプレーして動きを確認。 
  
 
  
    それからクランクケースを取り付け均等にボルトを締める。
時折コキン、カキンと異音がするが、抜け気味のクランクが中に入る際の音だと思っても気味が悪いです。
ケースが割れるんじゃないかとか、結構心配します。 (´_`。) 
ケースを取り付けると今度は電磁コイルを付けるんですが、マイ特殊工具を酷使した事により
ねじ山が甘くなったみたいでジーナスでねじ山復活させるかそれとももっと良い案があるのか思案中です。
 それと、液体ガスケットも硬化して使い物にならず、これも到着待ちですね。


それではまた。 (‐^▽^‐) 
 
先週の 悲劇の土曜日 から1週間ぶりの日曜日。

さて何から始めましょう。
 

マロッシのオーバーサイズピストンで70㏄なんですが、問題はシリンダーのダメージ具合です。

圧縮圧力が無ければ悪い意味で終了(T_T) となります。
 
先ずはシリンダーのホーニング。

シリンダーにオイルを塗ってドリルを使ってホーニング
 オイルが飛び散らないようにダンボール箱の中で作業。

 

それから確認
 

爪に引っかかる縦筋が2本ありましたが、ペーパー掛けて広範囲にするかこのまま行くか、

考えてこのまま行く事とし、ピストンのバリ取りをして、ピストンをシリンダーに仮に入れて反対
 から投光器で照らして光が見えるか確認しましたが

見えなかったので何とかなりそうだと確信して、組み立て開始。



 ここは慎重にピストンにピンを入れる反対側からサークリップを入れる。
 



それからクランクシャフトにグリスを塗ったスモールベアリングを入れて
 ピストンを合わせてピストンピンをグリスを塗って入れる。

それから、サークリップ、これが正直嫌いです。

トラウマ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
何度サークリップを食い込ませたことか (_ _。)

と言うか、自己責任ですが脱落によって食い込んだり取り付けが甘かったり、

細心の注意のいる所ですね。

と言いながら老眼なんで飛んで行ったと思っていたら入ってました 。

今日はここまで、それではまた。    (#^.^#)