何事も純正で乗っていれば、間違い無くバランスは良い訳で、吸気とオイルとガソリンの噴出量と排気量。オイルさえ切らさなければエンジンは壊れない。日本の国産であれば信頼性は間違いない。
でもそれで満足出来ないから、パワーフィルターに変えたり大容量のキャブレーターにしたり、チャンバーにしたりする訳だが一つでも変えるともうエンジンが掛からなくなったり、噴けなくなったりまともに動かない。そうなるとひとつひとつ変えては試運転の繰り返しになる。ベストのセッティングに到達するまでが、至難の業。
キャブレーターのセッティングもそう、メインジェット、スロージェットの種類を細かく買って、バラシては組み立てて試運転の繰り返し。そしてベストを見つけた時の満足感を味わうのだが、正直本当のベストが中々見つからない。大概妥協する訳だが、いつまでも勉強中です。
キャブレーター交換
