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リフォーム屋たっちゃんのでっかく生きよう!

大阪市西淀川区、淀川区、西区、中央区、尼崎市、
豊中市で住宅、マンションリフォームでお馴染みの、
リフォームワーク 舘慶仁の日々の出来事を綴る日記です。
リフォームの事、プライベートな事、色々西淀川から発信するのだ。

以前十三東でスナックの改装をご依頼いただいた不動産屋の社長様より、お知り合いの事務所の改装をご紹介いただきました。

 

倉庫兼事務所として使われていますが、事務所スペースを広げて外観のイメージを変えたいとの事。

自販機をどけて、ガラス張りにと言うご要望ですが、店舗用フロントガラス仕様はコスト的に非常に高いので予算との折り合いがつかないのと、エアコンの室外機もあるので、、住宅用のガラスドアと壁上部FIXの3枚立てと言うプランでご提案させていただきました。

 

こんなイメージで・・・

まずは内部の事務所拡張工事から。

もうすでに奥の壁は解体してしまいました。

既存は白い線のあたりに壁が建っていました。

今回は緑のゴミ袋の後ろの白い柱まで壁を移動し、事務所を広げます。

こんな感じで間柱を組んで、プラスターボードを貼ります。

その後既存の壁の下地を整備して内装工事、外部工事へと移っていきます。

 

ボチボチと今年も押し詰まっていく雰囲気が出てきました。

残り1か月ちょっと頑張っていきましょう。

 

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弊社施工例

 

休日日記ですが、特に何もせず、どこにもいかない休日の日記を書くのはつらい・・・

この休日は犬の散歩をしただけで、昼間は特に何もせずだらだらと、夕食後、最近1週間が待ち遠しい、大河ドラマ「直虎」を見て過ごしました。

「直虎」いや、今は直政の活躍が楽しみに見ています。

先週、OB会に訪れ、さらに井伊家への思いが強くなりました。

OB会の前の彦根城博物館見物は先週のブログで紹介しましたが、実はその前に彦根IC近くの天寧寺というお寺も見物していました。

この天寧寺というお寺、五百羅漢と言うう5百体もの仏像が祀られているお寺でちょっと圧巻でした。

「亡き親子供いとしい人に会いたく場五百羅漢にこもれ」と言われ、必ず会いたい人の顔を見つけられるといいます。

この天寧寺は井伊家ゆかりのお寺で、井伊家11代直中、直弼の父が建立、直弼の隠れ墓があります。

井伊直弼のお墓です。

桜田門外の変で暗殺された井伊直弼は情勢的に幕府はその死を病死としました。

そして暗殺現場の血染めの土や着物を樽に詰め込んで、人目につかぬよう裏街道を通って彦根に持ち帰られ、井伊家の隠れ寺として埋められたそうです。

その後も長い間国賊扱いされ、戦後になってようやくその樽も開けられ供養されたそうです。

江戸末期の事件の顛末が戦後まで封印されてきたという事実はロマンを感じます。

戦国時代を生き抜いた直虎、直政、そして幕末の動乱で暗殺された直弼ら井伊家の息吹は今なお彦根のあちこちで感じることができます。

大河ドラマ「直虎」も佳境を迎えています。

直政の活躍を期待したい!

 

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ねじのリーディングカンパニーである日東精工株式会社は、ゆるみ止めねじ『ギザタイト』を「ゆるみにくい・集中力持続」のシンボル・応援グッズとして受験生にプレゼントするキャンペーンを本年度も実施します。

実施を熱望される声を多数いただく大好評企画。「ねじ」をより身近に感じていただき、幸せが訪れるよう願いを込めて内容をさらにパワーアップしました。

 


 

五角頭の頭部に「祈成就」の刻印を入れた「ゆるみ止めねじ(ギザタイト)」を、専用題し付き袋とともに無償でプレゼントいたします。

 

 

ゆるみにくい=集中力持続

五頭角=ご(う)かく

金色加工=美しいかあぎゃき、めでたい、成功

アルミ(素材)=軽い。重く考えすぎずに、リラックスして十分に実力を発揮

赤色(専用袋)=挑戦、勝負、活力、前向き

 

*キダサイトは日東精工のゆるみ止めネジで、自動車、家電、ITなど幅広い分野で使用されています。   

 

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第1回目:20171124

第2回目:2018  1 5日   

 第3回目:2018  2 1日   

 第4回目:2018  3 1

 

それぞれ、先着100名様にプレゼントいたします。

おハガキにお名前、ご住所、電話番号、性別、年齢をご記入の上、投函ください。

 

  〒223-0052 神奈川県横浜市港北区綱島東6-2-21

  日東精工株式会社 経営企画室マーケティング課「受験生応援ねじプレゼント」係

 

受験生!がんばれ!!

 

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西淀病院のゴミ置き場の工事はブロック工事に入ります。

このブロック塀の裏側がごみ置き場ですが、道路から勝手にゴミを投げ入れるという不届き者が多いので、ブロック塀を高くすることにしました。

縦、横、つなぎの鉄器を入れてブロックを積んでいきます。

一応5段積んで隣の高さと合わせます。

12段になるので高さが2m40㎝になるのでもうゴミを投げ入れられる心配はなくなるかとは思います。

仕上げは塗装、積んだ区間だけ塗るので小山くんに頼まず私が塗装します。

完成です。

色を合わせるのが難しいです。

でもまぁ、うまく塗れてると思います。

 

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週末は大学のOB会のため、彦根に行ってきました。

毎年この時期の恒例です。

毎年のことながら、50も過ぎたおっさんが、遠足前夜のようなに前の晩からLINEが騒々しいです。

 

まずは昨年以前のOB会の様子をおさらいです。

2016年のOB会の様子

 

さてワクワクして前夜眠れなかったおっさんの一部は早乗りで彦根城直虎視察。

なにをかくそう彦根は現在放映中の大河ドラマ『直虎』の井伊家のお膝下です。

直虎の後継、直政が関ヶ原の功績により彦根藩を与えられその後、大老直弼まで代々井伊家が収めてきた土地です。

維新後も、子孫の直愛さんと言う方が、私が在学中の彦根市長でなんと1953年から1989年まで9期も市長を務められたリ、現在の彦根城博物館の館長さんも井伊直岳さんと言う方だったりと彦根市はとにかく今も昔も井伊家が深くかかわっています。

まずは国宝彦根城。

紅葉とお城は抜群のコントラストです。

場内にある彦根城博物館は「政に虎」と言うコピーで大河ドラマを特集しています。

直親、二郎法師、但馬とパチリ。

今度は直政、直虎と。

サイコーです。2時ごろ入って閉館時間までたっぷり3時間見学しました。

学生時代は彦根に住みながら、彦根藩にはさほど興味はなく、いやむしろ司馬遼太郎の「竜馬がいく」の影響で、井伊直弼などは奸物のようなイメージがあり、これから日本の夜明けのために奔走する志士たちの前に立ちはだかる悪漢として敵視いていましたね。

しかし違う角度から見ると大老井伊直弼は多くの偉業を残した素晴らしい偉人ですな。

実際彦根の方は彦根に井伊ありと、お国自慢に思っている方は数多いことでしょう、などと思いながら見物していると、3時間も経ってしまいました・・・

外に出でるとあたりは暗く、宴会の時間です。

会場は学生時代からの御用達、ちゃんこ蔵馬です。

参加はおっさんばかり9名。

私の年代を真ん中に、上2代、下1代、つまり52~54歳のおっさんですな。

みなさんおっさんですがちゃんこをつつきつつ酒を飲みながら、学生の頃戻ってあの頃の話で盛り上がってますが、毎年おんなじ話をくり返しくり返し…

2次回、3次会を経て常宿ホテル芹川に投宿。

翌日は仕事の人、ゴルフの人、家族サービスの人などそれぞれで、前夜あんなに遅くまで飲んでたのに6時に起きてみんなで朝食を食べて「また来年!」と言って方々帰っていきました。

私はかねてから彦根で暮らしたことがありながら一度も行ったことがない竹生島に今年こそと思っていたのですが、増田先輩がそれでは私もという事になり、旅は道づれ、二人で長浜港発の船に乗り込みました。

 

天気はあいにく雨のち曇り時折晴れそして虹と琵琶湖と竹生島は我々をやさしく迎えてくれました。

竹生島はお寺と神社しかない島ですが神社参拝好きの私にとっては魅力的な場所です。

湖底から上がってくる神聖なる空気が私を包み込み神妙な心持にさせてくれましょう・・・

それは往復1時間、滞在1時間半という時間がそう思わせてくれるのかもしれません。

そして旅の終わりは温泉で〆めましょう。

帰港後、近くの温泉を検索すると「あねがわ温泉」と・・・

あねがわ?姉川の合戦地にあるのでしょうか?

あねがわ温泉。

ぬるっとしたお湯が体にまとわりついてサイコーです。

浅井、朝倉の怨念がお湯にしみこんでいうのでしょうか?

なかなかの趣のある旅の終わりとなりました。

増田先輩を米原駅まで送り、「また来年!」とあいさつを交わして別れました。

人生残りまだまだですが、いつまでも毎年途絶えることなく、再開を繰り返すのだろうなぁと考えながら近江路を後にしました。

 

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