OB会 2017 | リフォーム屋たっちゃんのでっかく生きよう!

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大阪市西淀川区、淀川区、西区、中央区、尼崎市、
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リフォームワーク 舘慶仁の日々の出来事を綴る日記です。
リフォームの事、プライベートな事、色々西淀川から発信するのだ。

週末は大学のOB会のため、彦根に行ってきました。

毎年この時期の恒例です。

毎年のことながら、50も過ぎたおっさんが、遠足前夜のようなに前の晩からLINEが騒々しいです。

 

まずは昨年以前のOB会の様子をおさらいです。

2016年のOB会の様子

 

さてワクワクして前夜眠れなかったおっさんの一部は早乗りで彦根城直虎視察。

なにをかくそう彦根は現在放映中の大河ドラマ『直虎』の井伊家のお膝下です。

直虎の後継、直政が関ヶ原の功績により彦根藩を与えられその後、大老直弼まで代々井伊家が収めてきた土地です。

維新後も、子孫の直愛さんと言う方が、私が在学中の彦根市長でなんと1953年から1989年まで9期も市長を務められたリ、現在の彦根城博物館の館長さんも井伊直岳さんと言う方だったりと彦根市はとにかく今も昔も井伊家が深くかかわっています。

まずは国宝彦根城。

紅葉とお城は抜群のコントラストです。

場内にある彦根城博物館は「政に虎」と言うコピーで大河ドラマを特集しています。

直親、二郎法師、但馬とパチリ。

今度は直政、直虎と。

サイコーです。2時ごろ入って閉館時間までたっぷり3時間見学しました。

学生時代は彦根に住みながら、彦根藩にはさほど興味はなく、いやむしろ司馬遼太郎の「竜馬がいく」の影響で、井伊直弼などは奸物のようなイメージがあり、これから日本の夜明けのために奔走する志士たちの前に立ちはだかる悪漢として敵視いていましたね。

しかし違う角度から見ると大老井伊直弼は多くの偉業を残した素晴らしい偉人ですな。

実際彦根の方は彦根に井伊ありと、お国自慢に思っている方は数多いことでしょう、などと思いながら見物していると、3時間も経ってしまいました・・・

外に出でるとあたりは暗く、宴会の時間です。

会場は学生時代からの御用達、ちゃんこ蔵馬です。

参加はおっさんばかり9名。

私の年代を真ん中に、上2代、下1代、つまり52~54歳のおっさんですな。

みなさんおっさんですがちゃんこをつつきつつ酒を飲みながら、学生の頃戻ってあの頃の話で盛り上がってますが、毎年おんなじ話をくり返しくり返し…

2次回、3次会を経て常宿ホテル芹川に投宿。

翌日は仕事の人、ゴルフの人、家族サービスの人などそれぞれで、前夜あんなに遅くまで飲んでたのに6時に起きてみんなで朝食を食べて「また来年!」と言って方々帰っていきました。

私はかねてから彦根で暮らしたことがありながら一度も行ったことがない竹生島に今年こそと思っていたのですが、増田先輩がそれでは私もという事になり、旅は道づれ、二人で長浜港発の船に乗り込みました。

 

天気はあいにく雨のち曇り時折晴れそして虹と琵琶湖と竹生島は我々をやさしく迎えてくれました。

竹生島はお寺と神社しかない島ですが神社参拝好きの私にとっては魅力的な場所です。

湖底から上がってくる神聖なる空気が私を包み込み神妙な心持にさせてくれましょう・・・

それは往復1時間、滞在1時間半という時間がそう思わせてくれるのかもしれません。

そして旅の終わりは温泉で〆めましょう。

帰港後、近くの温泉を検索すると「あねがわ温泉」と・・・

あねがわ?姉川の合戦地にあるのでしょうか?

あねがわ温泉。

ぬるっとしたお湯が体にまとわりついてサイコーです。

浅井、朝倉の怨念がお湯にしみこんでいうのでしょうか?

なかなかの趣のある旅の終わりとなりました。

増田先輩を米原駅まで送り、「また来年!」とあいさつを交わして別れました。

人生残りまだまだですが、いつまでも毎年途絶えることなく、再開を繰り返すのだろうなぁと考えながら近江路を後にしました。

 

It's easy
笑っていこう!

富と豊かさが怒涛のように皆様のもとに来ますように!

 

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